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計画停電の変更について

皆様、ゆっくり休めていますか?
どうか、お体壊さないようにして下さいね。

東北電力が発表した計画停電の変更内容です。(東奥日報のサイトより)

【16日午前9時~正午】※16日午前9時~正午の計画停電は中止となりました
▽第2グループ 弘前市、五所川原市、黒石市、つがる市、平川市、鯵ケ沢町、鶴田町、板柳町、中泊町、深浦町、西目屋村、大鰐町、藤崎町、田舎館村、青森市、弘前市(旧岩木町)

【17日午前9時~正午】※17日午前9時~正午の計画停電は中止となりました
▽第6グループ 青森市、藤崎町、五所川原市、外ケ浜町、蓮田村、今別町、中泊町、つがる市、黒石市、平川市、田舎館村、東通村、むつ市、大間町、佐井村、風間浦村、横浜町、六ケ所村、平内町

【17日午後5時~8時】※実施しない見通しとなりました
▽第8グループ 田子町

【18日午前9時~正午】
▽第2グループ 弘前市、五所川原市、黒石市、つがる市、平川市、鯵ケ沢町、鶴田町、板柳町、中泊町、深浦町、西目屋村、大鰐町、藤崎町、田舎館村、青森市、弘前市(旧岩木町)

【除外対象地域】
 復旧作業を継続中の八戸周辺
 八戸、三沢、階上、おいらせ、南部、五戸、六戸、十和田、新郷、三戸、東北、野辺地、七戸の計13市町村

【除外対象施設】
1.医療機関(病院関係)
 (1)青森県立中央病院 (2)弘前大学 医学部 (3)むつ総合病院 (4)八戸市立市民病院(※) (5)黒石病院 (6)三沢市立三沢病院(※)
 ※は当初から計画停電地域外
2.鉄道関係
 (1)JR東日本 (2)JR北海道 (3)青い森鉄道 (4)弘南鉄道
 ※信号、踏切、駅舎などは計画停電対象
3.その他(自治体等)
 (1)青森県庁舎 (2)青森県警察 (3)青森県消防本部

計画停電は中止になっても、節電を心がけたいと思います。

計画停電について

東北電力は15日、16~18日に計画停電を実施すると発表した。
計画停電は数カ月続くとの見通しを明らかにした。


 【16日午前9時~正午】
▽第2グループ 弘前市、五所川原市、黒石市、つがる市、平川市、鯵ケ沢町、鶴田町、板柳町、中泊町、深浦町、西目屋村、大鰐町、藤崎町、田舎館村、青森市、つがる市森田、弘前市岩木

 【17日午前9時~正午】
▽第6グループ 青森市、むつ市、東通村、風間浦村、大間町、佐井村、横浜町、六ケ所村、七戸町、今別町、外ケ浜町、蓬田村、藤崎町、黒石市、平川市、田舎館村、弘前市

 【17日午後5時~8時】
▽第8グループ 田子町

 【18日午前9時~正午】
▽第2グループ 弘前市、五所川原市、黒石市、つがる市、平川市、鯵ケ沢町、鶴田町、板柳町、中泊町、深浦町、西目屋村、大鰐町、藤崎町、田舎館村、青森市、つがる市森田、弘前市岩木

<停電に際しての注意点>
※引用元:東北電力ホームページ
★プラグは抜いて
 防災の基本は火を出さないこと。アイロンやドライヤーなどの熱器具をお使いの時は,地震が発生したらすみやかにスイッチを切ってプラグをコンセントから抜いてください。
★避難するときはブレーカーを切って
 電気の消し忘れによる事故を防ぐために,分電盤のアンペアブレーカーまたは漏電ブレーカーを切ってください。ガスの元栓をしめるのもお忘れなく。
★懐中電灯は,すぐわかる所へ
 階段やガラスの破片など,暗いところでの足元の安全のために懐中電灯は欠かせません。懐中電灯は,すぐ手に取れるわかりやすい場所へ置きましょう。
★正しい情報を得るために,ラジオも
 大規模な災害が起きたときには,すばやく正しい情報を得ることが大切です。コンパクトなもの,サイレン機能付のもの,乾電池の残量が表示される防災用のものなどが販売されています。
そのほか想定される注意点
■火の気に注意
 火災発生や一酸化炭素中毒を防ぐため、ろうそく、練炭などはなるべく使用しないでください。
■エレベーターには乗らない
 停止して閉じ込められる可能性があります。
■水の確保を
 水道水が出なくなる可能性があります。ある程度の飲料水、生活用水を確保しておきましょう。
■携帯電話、スマートフォンなどの充電をしておく
 停電の間は充電できなくなります。事前に充電し、連絡手段を確保しておきましょう。
■防寒対策を
 電気を使用する暖房が使えなくなります。重ね着や毛布・布団を用意するなどして、防寒対策をしてください。
■日ごろから節電を
 日常生活で特に必要でない電力は使用しないよう、機器のコンセントを抜いておくなどしてください。

被害の現状ー青森県八戸市市川

今日は朝に黒石を出発して、八戸の市川という所に行ってきました。
そこは、津波の被害が大きかった場所でした。
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写真を見て分かるように、津波の高さが分かる跡がくっきり残っていました。
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アパートの中にも跡が。。。
アパート一階部分は津波が全てをのみ込んでしまったようでした。

私たちの友達は、二階に住んでいたので津波が部屋には来ていませんでしたが、
被害は大きかったです。

今日、私がしてきたコトは、崩壊したアパートから日用品、服などを運びだすことでした。
アパートまでの道路には、流れてきたプレハブやその他いろんな残骸があり、
車は入っていくことができませんでした。
その為、テレビなどの重い荷物も手で運び、歩いて持ち出すしかなかったのです。
ヒロカズさんが2トンダンプを持っていったので、だいたいの物を皆で運び、
安全な所に移動させるコトが出来ました。

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写真のように崩壊した家も多くありました。。。

この地域は、三沢からすぐの所にありました。
三沢経由で向かっている間にも、想像を絶する光景があり。。
同じ県でもこれほどまでにダメージが大きい場所がある事に驚きました。

この辺の方は津波がきた時には避難したり、違う場所にいた為、無事だったと聞きました。
本当に無事で良かったと心から思いました。

まず、私が思ったことは、
「もっと、このような場所も報道して欲しい!」
というコトでした。
思いが通じたのか帰り際には青森朝日放送の方が来てくれていました。

私たちは、現場にいって自分の目で見る事が出来たので、
伝える義務があると思い書かせて頂きました。

実際に三沢市に着く頃には「津波警報」が出されて、沿岸の方には避難指示が出ていました。
私も、本当に怖くなり、何も出来ずに市役所の駐車場に待機していました。
待機していたら、何台もの車、ダンプに大量の物資を積んだ米軍の車が通って行きました。
その光景は今まで見た事がなく、凄まじいものでした。
それとともに、米軍の方が有り難くて胸があつくなりました。
そして改めて、被災地である事を再確認させられました。

改めて、自分に何が出来るのかを考えてみたいと思います。