房総半島沖?
今日の気になるニュース★房総半島沖にこれまで知られていなかった2つの大規模な活断層があることが東洋大学などの研究グループの調査でわかりました。これは東洋大学の渡辺満久教授や広島大学などの研究グループが海上保安庁の海底地形のデータなどを解析し明らかになったものです。調査結果によりますと、房総半島の南端から百数十キロ以上離れた太平洋の海底に、並行する形で東側に300キロ以上、西側に少なくとも160キロの活断層があることがわかりました。一度にそれぞれの断層全体が動けば、いずれもマグニチュード8~9の地震を起こす可能性があるということです。渡辺教授は「これまでノーマークの活断層で、詳しく調査すべきだ」としています。★職場でもこのニュースが取り上げられ、より一層の警戒と準備をしようということで話しました。家や物を失うのは仕方ないけど、大切な人達と会えなくなるのだけは嫌だなぁ・・・