台風の備え。9月の台風15号では、千葉外房エリアのレッスン生のほとんどが被災者になり、と... この投稿をInstagramで見る 台風の備え。 9月の台風15号では、千葉外房エリアのレッスン生のほとんどが被災者になり、とても大変な時間を過ごしました。レッスンに出向くと、未だに全国から駆け付けてくれた電力復旧車がアチコチで作業をしているという状況です。 心配で連絡したときは、 「キャンプしてるつもりで頑張ってます」とか、「死ぬか生きるかのサバイバル、乗り越えましたよー」とか、子どももいるのに、本当はとても辛いだろうに明るく返信してくれて、ウチのレッスン生はサイコーだ、さすがだと尊敬しました。 今週末の台風に備え、アルファ米をはじめいろいろと用意してみました。 写真はほんの1部ですが、お湯だけですぐに食べられるものやお菓子。写真には入ってませんが魚肉ソーセージや根菜の缶詰め。水、簡易トイレ、電池、ヘッドランプ、プリムスなど。 外房方面はすでにガソリンスタンドは長蛇の列。スーパーなどは棚に商品がないそうです。明日のレッスン合間に買い物しようかなどと考えていたのですが、今日自宅近くで買い物を済ませました。 登山の経験から、肉体的精神的にキツイ状況になると空腹でも箸が進まない、同じような味のものが食べられないということが起きます。だからいろんな食感、いろんな味のものを用意しておくと、これなら食べられるという物が出てきます。 充分に備えて、自分の身を守りましょう。 Eriko Tsujiさん(@salsa_therapy)がシェアした投稿 - 2019年Oct月10日am1時44分PDT