芝原人形縁起物展に行ってきました。芝原人形は江戸時代初期、京都伏見稲荷周辺で始まった郷... この投稿をInstagramで見る 芝原人形縁起物展に行ってきました。 芝原人形は江戸時代初期、京都伏見稲荷周辺で始まった郷土人形のひとつです。 窯元の奥様と縁があり今日は空き時間ができたので、ドライブがてら初めて伺ってみました。 手にとってゆっくり観させていただきました。どのお人形も丸くて温かみがあって、その表情や佇まいはとてもホッコリするものばかり。 とても癒されました。道中のドライブも大変気持ちよかった。長南睦沢方面へ行ったのが久しぶりで、いつもしている運転が新鮮な感じがしました。 会場は天井がとても高く、暖かい薪ストーブを焚いていました。壁には骨董の装飾品がたくさん。どこに眼を向けても楽しむことができました。またしてもこんな素敵な時間が自分に訪れたことが嬉しくて、またあの辺に行ってみたいなと強く感じています。 窯元のご主人と少しお話をさせていただき、こんなことを仰ってました。 この仕事は欲などあったらできない。1000人に1人、こういうものに興味を持ってくれたら、それでいいと思っている。 とても印象深く、心に突き刺さるお話でした。 #芝原人形 #長南町 #千葉県 Eriko Tsuji(@salsa_therapy)がシェアした投稿 - 2019年Dec月12日pm11時12分PST