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アスペくんに”サクラサケ”

小5の息子ライナスは普通の小学校に通うアスペくん。
中学もそのまま公立に進むのかと思いきや、ひょんなことから受験する方向へ話が進み…
さてさてライナスの中学受験、はたしてどうなることやら!?

無事に、ライナスのピアノ発表会が終わりました!

やはり本場に強いライナス。

堂々とした弾きっぷりビックリマークで、昨年同様素晴らしい(親バカ)演奏が出来ました。

本人も手応えを感じたらしく、

「楽しかった音譜やっぱり本物は音に奥行きがあるね!!

なんて生意気な事を言っておりました。

よく分からないですが、先生によると、滅多に触れないすごい高級?なピアノで演奏したそうです。

まあうちのは電子ピアノですからね…あせる


帰りに、見に来てくれたじいじやばあば達とお寿司屋さんでお腹一杯食べてきました。

緊張?の中よく頑張ったので、ご褒美におもちゃを買ってあげることにしました。

30分かけてライナスが選んだのは…

photo:01



レッドバスター&チダニックの変形フィギュアえっ

帰ってから仲良くリランと遊んでました。

五歳離れてて精神年齢が同じって…あせる

でもすごくいい一日でしたドキドキ

また明日から頑張るぞ!






今日はライナスのピアノ発表会ドキドキ

本人の辞書に緊張という文字はないので、朝からリラックスしまくってます。

じいじやばあばも見にくるし、なんとかミスらず頑張ってほしいな。

午後からの回なので、みんなでご飯食べて帰ってきま~すナイフとフォーク




実は息子たちはベネッセのチャレンジをやっております。

やっている、というか…ただ「とっている」だけに等しいんですがガーン

本来なら、低学年のうちに親がきちんとスケジュールを立て、丸つけなどもしてやるべきだったんですが、私がそれを怠ったので全くチャレンジをやる習慣がつきませんでした汗

四年生あたりから基礎コースと挑戦コースに分かれ、きちんとやっていればそれなりに応用的な学力もついたはずなんですが…

何しろ学校生活と宿題だけでヘトヘトのライナスを見ると、もっと勉強しろとは言えないんです。

最低限学校の勉強さえちゃんと出来てればいいかなって。

でも受験するとなると、そうも言ってられないですね叫び

あ~あ、挑戦コースのテキストぐらい、ちゃんとやらせておくんだった…


ちなみに我が家のチャレンジ活用法?としては…

やっぱり「付録」ビックリマーク

ライナスはひたすら読んで覚えるタイプなので、九九なんかは勝手に覚えてくれてすごく助かりました。

ことわざや漢字辞典なんかの小冊子もかなり読み込むし、あと実験キットも大好きです。

付録のためにチャレンジやってるようなもんですホント…

肝心のチャレンジ本体は全く手を付けず(というか開きもしない)なので、基本的に

チャレンジを終わらせるまでは次のチャレンジが届いても開けちゃダメ

というルールを作ってます。

でもそうすると、未開封のチャレンジが四~五冊たまる叫び

なので、春休みや夏休みの長期休みにまとめてやらせます。

つまり復習教材として使ってるんです。

ただ全部やらせるのは大変だから、最後のまとめ問題だけ。

一度学校でやってるし、あまり間違えないからまあこれでいっか、みたいな。

でも受験を見据えてなら、挑戦コースの教材もやらせなきゃダメかな~。


そういえば、春休み中に溜まったチャレンジやらせたついでに、実力診断テストもやらせてみました。

先日結果が届きまして、

国語80、算数95、理科95、社会90

でした。

ライナスっぽいなと感じたのは、算数と理科は挑戦問題までちゃんと解いて全問正解なのに、国語と社会は挑戦問題には手をつけていないところ。(挑戦問題の配点は無し)

国語と社会は好きじゃないと本人も認めているし、このへんが課題になりそうな予感です。








現在うちの息子たちがハマっているアニメ。

それは、科学忍者隊ガッチャマンビックリマーク

MXで毎日夜7時から放送してるんですが、これがなかなか面白い。

昔のアニメなのに、絵がやけにかっこいいしラブラブ!(特にエンディングの原画?のかっこよさは必見)

息子たちは毎日7時になると急いでテレビをつけ、

シュバ~シュバシュバシュバ~ロケット

と一所懸命歌っていますにひひ

おそらく「科学忍者隊」というのにライナスは惹かれたんでしょうね。

話の内容も何となく理系(メカとか微生物とか)だし。

でもこんな感じでライナスは小学校の友達と話が合うのかしら?




昨日の話になりますが…

弟リランを幼稚園へ迎えに行った後、そのまま駅前のB塾へパンフレットや資料をもらいに行ってきました。

先日行った、こぢんまりとしてアットホームなA塾とは違い、ちゃんと受付があってオフィスのような印象。
さっぱりとして小綺麗でした。

入ると(おそらく室長さんらしき)男性がパッと立ち上がり、「こんにちはビックリマーク」と元気に声をかけて下さいました。

「資料をいただけますか?」
と言うと、もし時間があれば説明しますとの事なので、遠慮せず色々聞いてきました。

話を聞いた限り、A塾との大きな違いは授業時間。

五年生からお弁当持ちで8時過ぎまで授業をするA塾に対し、B塾は7時には授業終了。

さすがに今まで宿題しかやってなかった子に、いきなり弁当持ちで夜まで塾はキビシイあせる

もちろん受験だから、そんなことは言ってられないかもしれませんが、新しい環境に慣れにくいライナスにとってはかなりのストレスになりそうです。

一応A塾もB塾も(日能研や四谷ほどではないけど)大手ですが、教室の規模というか、「しっかりしてる」感にはかなり差があるなと思いました。

私としては、環境や室長さんのテキパキした感じだけで言えばB塾がいいなと思いました。

ただライナスに合うかどうかは微妙です…テキパキ&熱血な感じだけに、厳しい先生もいそうな感じ。

とりあえず、後日またライナスにはB塾で学力診断を受けてもらい、あとは体験授業で雰囲気をつかんでくれればと考えています。

経済的なことを考えれば、少しでも塾に入るのは遅くしたいけど、そうも言ってられないのかな!?