キャッシング審査 勤続年数
キャッシングの審査では職業も重要視されますが、その勤続年数もチェックされます。
もちろん勤続年数は長ければ長いほど安定性があると見なされ、評価は高いです。
勤続年数が短いと、すぐにその会社を辞めてしまって、安定した収入が得られなくなるのではないかという懸念を持たれて、評価が低めになってしまうのでしょう。
ですから、転職などをお考えの方は、在職中の会社を退職する前にキャッシングの申し込みをすることをお勧めします。
転職などにより会社を移ると、今までの会社での勤続年数はリセットされてしまい、転職先の会社としてまた勤続年数がカウントされることになるのです。
そうなると今までの会社でいくら長く働いていたとしても、転職先の会社での勤務歴が短ければ評価が低くなってしまいます。
すでに、転職してしまった人などは勤続年数不問という金融機関もありますので、そのようなところを利用すると良いかもしれません。
キャッシング審査 職業
キャッシングの審査ポイントの3点目は勤務先およびその雇用形態です。
勤務先はその名のとおり、借り手が勤務している会社のことです。
雇用形態は公務員・正社員・自営業・派遣・アルバイト・パートなどの区分のことです。
評価は公務員や正社員が高く、自営業・派遣・アルバイト・パートなど収入が不安定な雇用形態は低くなっています。
では、評価の低い雇用形態の人は融資が受けられないのでしょうか?
そんなことはありません。
雇用形態以外の審査で大きな問題がなければ、ほとんどの金融機関で融資を受けることが可能です。
ただし、評価の高い公務員や正社員よりも融資限度額を低めに設定されてしまう場合もあります。
また、専業主婦についても本人は収入はありませんが、配偶者に収入があればキャッシングを利用することができますので、心配はいりません。
キャッシング審査 住居形態
キャッシングの審査でチェックされるポイントとして2点目に挙げられるのは住居形態です。
住居形態というのは、1人暮らしか家族と同居しているのか、また、自分の持ち家か家族の持ち家か賃貸かという情報です。
この審査の評価は、自分の持ち家が一番高く、家族の持ち家、賃貸の順に下がっていきます。
また、同居家族については、1人暮らしの人よりは家族と同居している方が評価が高いようです。
やはり、持ち家であったり家族が同居していたりすると、返済困難な場合に金融機関に分からないように引越しをして連絡を取れなくしてしまう等の逃げ行為ができないために評価が高いのでしょう。
1人暮らしや賃貸だと、返済せずに逃げてしまうこともしやすくなると判断されてしまいがちです。
もちろん、これだけで融資可否が決まってしまうわけではないので1人暮らしや賃貸だからと言って借りることができないわけではありません。
例えば1人暮らしはそれだけ可処分所得(自分で自由に使える金)が高いといえるからです。