今夜公開します。
撮影の日は私にとって特別で
私にとっては夢のような時間だ。
普段は基本的に会社か家にいるし
引きこもりがちだし
部屋は暗いときが多いし
メイクしないでコンビニとか行くし
私の中の人はそこそこ根暗だ(笑)
でもそんな日常だからこそ
撮影の日に一気に光を出せる気がしている。
昔から輝いてる人が大好きだった。
近くでそういう人をみたくて
ライブとか何十公演も行ったし
写真や映像を撮られてるモデルとか歌手とか
とにかく“輝き”って言葉が
ぴったり合う人に憧れた。
そういう人がいる現場にもいって
手伝ったりサポート側に
回ったこともあった。
私はテキパキ動けたから
サポートが上手いようにみられていた。
でも私の眼差しは
いつだって表だって表現している側に
向けられていた。
それなのに
羨ましそうに見てるだけ。。
自分にはできない
そんな環境もない
誰かの影でいいんだと
誰かの裏が得意技なんだと
必死に言い聞かせ
役割だ!これが役割だ!と洗脳した。
だから益々
輝いてる人から遠ざかったんだと思う。
でも
どんなに必死に隠して
どんなに必死に洗脳しようとも
自分のほんとの望みは
消えないんだ。
望みっていうのはとても残酷で
とても美しくて純粋だと思う。
自分の嘘偽りの抑え込みなんかに
負けてはくれない。
抑えれば抑えるほど輝きたがる。
それに気付いてあげられた時が
叶ってくタイミングなんだと思う。
生まれたときから
私の夢は一度も変わってなかった。
さぁ、
わたしの好きな私になろう。
わたしが私の一番のファンだよ♡
推せるぅ!!!!!
