次に出す作品は
大人なイメージの世界観だ。
シニカルナイトプランっていう
タイトルなだけあって
シニカル=嘲笑い、冷笑
親近感がなく視覚的に冷たい色気
のような表現だなと私は思った。
それで、どんな笑みを浮かべたらいいかなぁ
と漠然と想像してるときに思ったことがある。
(満面の笑みで私をみて!
ってもうやらなくていいんだ…)
惹きつけるためにニコニコして
愛想笑いみたいなことは
今の私には不要な表現なんだと思った。
今までダンスの表現含めて
自分が愛想笑いしてるという意識は
そこまで強く感じてなかったけど
笑いたくなくても笑って明るくいようとか
結構していたのかもなって
気づかされたんだよね。
こんなのさ、
ほんの少しの心の揺れ動きなの。
でもより本気で自己表現しようって
決めていくと
この些細な揺れに気付くことが
この先を大きく変えていくと思う。
“笑わなくても惹きつけられる”
私にとってはこの感覚を知れただけで
自分らしさが研ぎ澄まされた気がして
なんか…嬉しかったんだよね。。
