踊ってみたを創る時
私がものすごく拘ってることは
“選曲”です💓
自分が踊りたいと感じるものに加えて
これを伝えたい!というメッセージ性を
感じたり自分で想像できるかを考えてます
それは私が活動自体に“伝える”
という価値を見出しているからです
“夜に駆ける”は小説があります!
元々メッセージ性が
たくさん詰まっているのだけど。
私がこの曲に震えた理由は
“明るく見えるのにダークストーリーだった”
という光と闇の共存性!
明るい曲調なのに歌詞はダーク寄っている
ここから私自身の発信の話しになるんだけど
心の葛藤みたいなものが多いし
裏側だったりちょっと
ダークな部分にスポットライトを
充てるようなことばかり言うようになった
良く知る友人には
えりなはネガティブだからね!って言われるし
自分でも完全受け入れてる
思考回路なんて人それぞれだし
別に感情にいいも悪いもないんだと腑に落ちた
だけどいつもネガティブは蓋をされて
「ネガティブに考えるな!」
「落ち込んだら明るくなることをしろ!」
って言われた 私もそうしてきた
だけど蓋をすれば苦しくなる
自分から湧いた感情を否定するって
なんかおかしくない?って気づいたんだ
いつもポジティブでいられる
人間ばっかじゃないんだよ
辛いとか苦しいとかさ、、
ダークにしかなれない時もある
ネガティブな時に
頑張れ!なんとかなる!って言われるより
自分のダークさを
どこかに重ね合わせたいときもある
背中をバンって押されるより
手を握って欲しいときもある
そういうこと分かって欲しい
私はそう思うことが多かった
だから自分は自分に対して
ダークな感情やネガティブ思考でも
受け入れる、認める、諦めることにした
そしたら自分に愛情が湧いたんだよね
あ、、光と闇の共存だと思った
ネガティブなことをアクティブに伝える
私の活動と重ねるようになった
“夜に駆ける”もどこか似ていて
あのポップな感じで死生観を伝えている
だから私はこの曲で
元気になった♡
