みなさんこんにちは。
3児の母をしながらメルカリ物販で生活している「まな」と申します♪

今回の記事では、物販初心者さんがお悩みであろう

「物販を始めたいけれど、どのアプリから始めれば良いかわからない」

という疑問を解消するものになっています。

今回の記事を書くに当たって、2大フリマサイトである、「メルカリ」と「Yahoo!フリマ」を【どちらが物販に最適なのか】について、様々な観点から徹底的に検証しました‼️

副業でこれから稼いでいきたい方や、既に始めているけれど販路を増やしたいという方に、参考になるかと思います♪

ぜひ最後までご覧くださいね。



自己紹介

初めに少し自己紹介をさせてください♪

• 名前:まな
• 家族構成:3人の子育て真っ最中
• 経歴:2020年 出産を機に退職 → メルカリ物販開始 → 開始2ヶ月で月利10万円 → 現在は平均月収30万円
・販路:主にメルカリとYahoo!フリマ

このような経歴がある私だからこそ、両者を使っていて感じた便利な点や、改善して欲しいポイントについて、リアルな意見を挙げることができます。

皆様の参考にもなるかと思いますので、ぜひぜひいいねとフォローの方よろしくお願いします♪

結論

結論から話しますと…

【どちらも使うべき】

です。「えー!」と思われた方が多いと思います。

私としては、両者どちらも良いところ・悪いところがあるので、結局は両方使った方が利益を伸ばせると考えます。

しかし、初心者さんはいきなりいろんなこと始めてしまうと、何がなんだかわからなくなってしまうと思います。

次の章からは、それぞれのメリット・デメリットについて解説するので、それを踏まえて改めて、「どちらから始めると良いのか」も含めた結論を出そうと思います。

そのため、最後まで見てもらえると良いかと思います♪

メルカリのメリット

初めにメルカリのメリットから話します。以下に箇条書きでまとめていきます。

①利用者数が多い

累計利用者数は4800万人以上、月間利用者数は約2300万人になり、国内のフリマサイトでは圧倒的な一位です。

利用者数が多いとそれだけ商品が見られやすい・売れやすいということになります。

②標準の画像検索機能がある

メルカリには画像検索機能が、標準で備わっていますので、リサーチが比較的簡単です。

③配送方法が充実している

匿名配送の「ゆうゆうメルカリ便」や「らくらくメルカリ便」から普通郵便などのその他の配送方法まで、幅広い手段に対応しています。

送料を安く抑えたい方にもおすすめです。

以上がメルカリのメリットになります。正直に言うと、利用者が多い以外のメリットはそこまで大きくありません。

では次はデメリットについて見ていきましょう。

メルカリのデメリット

①手数料が高い

メルカリの手数料は10%で、業界最高水準となっています。

手数料が高い=稼ぎづらいということになりますので、これはかなり大きいデメリットです。

②利用者に優しくない部分がある

個人的な意見にはなりますが、メルカリの運営体制として「あまり出品者に優しくないなあ」と感じる部分があります。(事前告知なく機能を消したりトラブル対応が雑だったり)

最近ではメルカリで、マクドナルドのハッピーセットになっているポケモンカードの転売が相次いでおり、批判されていますよね。

そのような部分でも、メルカリの会社としての利益追従という部分が見えてしまっているかなと思います。

③悪質な利用者も多い

利用者が多いということは、それだけ悪質な利用者も多いです。(出品者・購入者共に)

例えば、全く取引メッセージを返してくれなかったり、中々発送してくれなかったりそのような利用者も多いのが現実です。

相手を見極め、なるべくトラブルがないように最新の注意を払う必要があります。

④サーバーが安定していない

メルカリを利用していると良く不具合に遭遇します。

画像

これはメルカリ側のサーバーが貧弱だからなのですが、利用者としては、頻繁に不具合が発生するアプリはあまり使いたくないですよね…

以上がメルカリのメリット・デメリットでした。まさに一長一短といった感じでしたね。

次はYahoo!フリマについて見ていきましょう♪

Yahoo!フリマのメリット

①手数料が安い

先ほどメルカリの手数料が業界最高といいましたが、Yahoo!フリマの手数料は5%とこちらは業界最安となっています。

メルカリの約半分の手数料です。これだけ手数料が違うと、たくさん商品を売っていると、塵も積もれば山となり、利益の差が数万円になったりもします。

②Yahoo!オークションと連携している

Yahoo!フリマは国内最大手のオークションサイト「ヤフオク!」と連携しています。

つまり、Yahoo!フリマで商品を出品したらヤフオクの利用者にも見てもらえるということです。

ヤフオクとフリマサイトの利用者層は違うので、メルカリでは売れないような商品がYahoo!フリマでは売れていくことがあります。

③匿名配送が安い

Yahoo!フリマの匿名配送は安いです。実際にメルカリと比較すると

「ゆうパケットポストmini」
メルカリ:160円
Yahoo!フリマ:150円

「ゆうパケットポスト」
メルカリ:215円
Yahoo!フリマ:200円

「ゆうパケット」
メルカリ:230円
Yahoo!フリマ:205円

「ゆうパケットプラス」
メルカリ:385円
Yahoo!フリマ:380円

「ネコポス」
メルカリ:210円
Yahoo!フリマ:200円

このようになっています。特に「ゆうパケットポスト」や「ネコポス」は良く利用される配送方法なので、たとえ10円程度の差でも、積み重なると大きな差となります。

④運営のサポートが手厚い

Yahoo!フリマの親元を辿れば、あの大企業「ソフトバンク」に繋がります。その関係もあってか、Yahoo!フリマのサポートはある程度手厚いです。

例えば、Yahoo!フリマでは「ゴールド出品者」ならば、取引相手が中々受け取り評価をしてくれなくても、売上金を受け取れる機能があります。

⑤クーポンが多い

Yahoo!フリマでは、クーポンがよく配信されます。(ヤフオクも同様)

そのため少し相場より高く出していても、商品が買われることが多いです。

Yahoo!フリマのデメリット

①利用者数が少ない(メルカリと比べて)

Yahoo!フリマの月間利用者数は800万人で、ヤフオクの1300万人と合わせると、約2100万人でメルカリにあと一歩及びません。

体感にはなりますが、確かにメルカリの方が商品が売れやすい部分があります。

②匿名配送以外使えない

Yahoo!フリマでは匿名配送以外使えません。ただ、メルカリでもほとんど匿名配送を使いますし、前述したように料金も比較的安いのであまり問題はありません。

③出品者が購入者を評価できない

これは私もかなり驚いた点になります。もし購入者が悪質な人でも、こちら側からは感知しにくいということで、トラブルが増える原因になっていると思います。

総まとめ

最終的に私としては、「両方やるべきだが、まずはメルカリから始めよう」という結論になりました。

やっぱり両者数の差は大きかったですね。ただし、Yahoo!フリマの利用者数も最近では増加傾向にあるので、その面ではやっぱりどちらも利用するべきだなと思います。

以上で今回の記事は終わりです。いかがだったでしょうか?この記事が良い・参考になったと思ったら、いいねとフォローの方よろしくお願いします♪

それでは皆様のメルカリライフが良いものとなりますように❤️