~プロフィール~

料理上手な母の影響で、幼いころから料理やお菓子作りに興味を持作っては家族に
食べて喜んでもらっていましたケーキ
中学生のころからパティシエになりたいと思い始め、母と一緒に数々のカフェや洋菓子店を食べ歩き研究していました。
高校卒業後、料理も学べるようにと、大阪辻調理師専門学校へ進学。製菓や色々なジャンルの料理を学ぶ。2年時の担任の先生の進めで。フランスへ留学、レストランの現場と学校とでフ
ランス料理を学びました。その中でフランス料理の歴史や文化に感銘を受け、
盛り付けの美しさ、食材の組み合わせ、色彩感覚、地方によっての料理の違い、
そして、格式のあるフランス料理の中でも、自由な発想があること。
現地に行かなければ学べないことを吸収しました


帰国後、都内のフランス料理店に就職するものの、もう一度フランスの現場で働きたいという思いが捨てきらず、会社を辞めて渡仏。しかし期待していた思いと社会人として行った現実とのギャップに苛
まれ体調を壊してしまい、ダウン。。。ショック!

プツッと何かが途切れた思いを抱えて帰国。フランス料理から自ら距離を開けるようになってしまいました。

飲食店での仕事は一旦やめて、野菜が好きだったこともあり、有機野菜仲卸業をしている会社で働き始めました。飲食店への配送や営業、ファーマーズマーケットでの販売。直接現地へ足を運び、生産者さんとのやりとりをしていく中で、食材について深く知ることができ、有意義な毎日を過ごしていました。
が、しかし、、、、

何かが足りない。。。。。

母に相談すると


「やっぱり料理が好きなんでしょう」と背中を押してもらい、

自分の今までの経験を活かせる仕事ってなんだろう、、、、と悩んだ結果

友人が始めたカフェで、一緒に働かせてもらう傍ら
大手料理教室の講師として働き始めました。

その経験の中で、料理をお客様に提供するだけでなく料理を人に教えることの楽しさ、面白さ気づき今後のやりたいことが見つかった気がしましたひらめき電球ひらめき電球

2016年~都内の生活に疲れ神奈川県の鎌倉に移住。シェアハウスに住み始めました。当時一緒にすんでした外国の友人の影響で、英語学習に目覚め、言語交換サイトで学んでいたところ、現在のイギリス人夫と出会い結婚恋の矢



夫やまわりの外国人にや名古屋の家庭料理や郷土料理を作るようになる。
茶色ぽく、味の濃い名古屋めしは外国人にはなかなか受け入れてもらえず、味付けを少し変えてみたり
、野菜を使って彩良くヘルシーにしたり、フランス留学時代に学んだ自由な発想と
色彩感覚を取り入れながら調理を工夫しました。

それが受け入れられたとき、もっと多くの外国人と交流を持ち、名古屋の食文化や家庭料理を伝えたいと思い、
一般社団法人外国人向け料理教室協会で認定証 を獲得。

現在 長久手市の自宅で料理教室「名古屋カフェOSOZAI教室」準備中。


恩師の言葉に“料理は理由を図る”という座右の銘がある。料理の工程には何事にも理由が
あるという意味です。
理由を深く学ぶことによって、より高みのある料理が出来上がる。
美味しい料理を作るのは“感”も必要ですが、理由をきちんと知ること(‐^▽^‐)

今後はこの「何で?(理由)」をしっかり外国人にも伝えながら、名古屋の食文化を世界
に伝えて行きたいと考えていますビックリマーク