雨が続くとからだが湿気を吸うのか動きや頭の回転も遅くなる様に感じますあせる

そんな中、この連休に見始めた韓流ドラマにハマっていますお願い

 

「シグナル」という題名の刑事もののドラマですが

過去の未解決事件をプロファイリンングし、なんと過去の人物と

無線機で繋がり解決していくという何とも面白い展開を見せてくれます。

これがまたすんなり解決でないところが魅せられるラブ

 

限られた時間と情報の中で子どもたちの行動や言動について

プロファイリングし先生や保護者と情報共有し解決に結びつけていく様とかぶる・・・

直ぐに影響を受けるタイプです・・・ニコ

 

以前、研修で子どもが書いた文章や絵を見て子どもの性別、年齢や書いてあるものから

読み取れることなどを参加者にプロファイリングしてもらったことがあったのですが

みなさん、中々のプロフェッショナルでした。

 

ポイントはやはりチームだなと思います。

1人で解決するよりも早い・・・

そして、どんなチームであるかもポイント

からなず未来を見据えて挑みましょうビックリマーク

 

今日紹介するのは「脳科学から見る子どもの心の育ち 乾俊郎(著)」から

 

”乳児は、自己の感情を喜怒哀楽といったカテゴリー的に区別された状態ではないと考えられています。

その感情の状態をしっかりとカテゴリー的に区別できる様にさせるのが養育者の働きかけなのです”

 

”自分の顔を鏡で見ない限り、見ることはできません。だから、ある感情によって引き起こされる感情は

母親の顔を見ることによって自分の表情を知ると考えられます”

 

赤ちゃんが泣いているとお母さんも赤ちゃんに対して泣いている様な顔をしてなだめようとしショボーン

赤ちゃんが笑っているとお母さんも笑いかける爆笑

 

感情の発達について以前書きましたが、感情は勝手に育つものではなく

養育者が共感し声かけをすることで子どもたちが自分の感情を知り

養育者の表情見て自分のある感情によって引き起こされる感情を知るのですね。

なるほど・・・

 

ちなみに赤ちゃんは物体よりも顔の様なものに注視する傾向があることが分かっているのですが

それは、おそらく胎児の時に顔を触る(よく触るらしい)ことで顔の凸凹や目鼻口の位置関係などを

把握して生まれてくるからではという研究仮説がある様ですビックリマーク

 

そして新生児の視力は0,02ほどなんだそうですが、ちょうどピントが合うのが

20センチくらいのところだそうですキョロキョロ

 

その距離はなんと・・・

ちょうど、お母さんのおっぱいを飲んでいる時に

見えるお母さんの顔までの距離くらいになるそうですびっくり

 

おっぱいを飲みながらお母さんの顔を見ることができる様になっている!

赤ちゃんの不思議、人間の不思議ですね。

 

0歳からの関わりがどれだけ大切な基盤になるのかということを最近とても感じる様になりました。

赤ちゃんが生まれたママたちと話したいなぁ。。。と思うこの頃です。

 

今日も誰かに届きますように・・・

4連休最後の日曜日ですね、安全に楽しく過ごしましょう