まだまだ圧手の服が手放せない寒い日が続く3月。
暦では、春という優しい季節がやってきました。
早春と呼ばれるこの時期は、毎年のことながら
子供達は1学年を修了し、その年に学んだ全てを糧にし、また少し大きくなっていく節目の時。
長男、長女が小学校を卒業、6年間を修了したことが手伝い、今年は、それをいつもより大きく感じる節目でした。
思いおこせば、入学式の翌日。
「学校やだ!」と、慣れなく大きい、真新しい制服に身を包んだ、まだ幼い長男が
泣いてダダをこね、登校班の班長を困らせたっけ。
帰ってきたら「友達できた♪」って、
嬉しそうにお友達の話をしてくれて、
その翌日からは、学校が大好きになったんだよね。

お友達もたくさんできて、毎日暗くなるまで遊んだり、ケガして帰ってきたり、ケンカしたり、テストで100点とった自慢したり、給食をおかわりしたり、運動会も、文化祭も…泣いたり笑ったり、頑張ったり…いろーんな事を経験した数えきれない思い出
長男、長女はきっと、親が思うよりずっと成長してる
それがもう、手の届かないところに行きかけてるような気がして、
ほんのり寂しささえ感じる
子供の成長に、親の私が、全然ついていけない。
もう1人で出掛けれること、
1人でご飯の支度ができること、
1人で留守番できること、
1人で判断すること、
12歳の年齢には、できて当たり前の事が
当たり前にできること、それは嬉しく
頼もしいことだけど…。
6年前は、1人で何も出来なかったのに…。
この6年で、
親や、まわりの大人に、いろんな事を教わりながら、いろんな事を吸収しながら、ごく自然に気づいたら成長してた。
卒業式、当日。
いや、前々日からドキドキ、ソワソワして眠れなかった。
そんな私に
「自分が卒業するわけじゃないのに、なんで寝れんの?すごいね。」って、言い残して気持ちよさそうに快眠してた旦那様が、うらやましかった。
式典は、最初から最後まで泣きっぱなし
自分の子供が、自分と同じマナビヤで卒業し、同じように校庭のソテツの前で卒業写真を撮る。
19年前、ソテツの前で何気なく撮った卒業写真…それは今でも大事に、大事にとってあって、私にとって大切な宝物。
今でも仲の良い親友たちと、まだ見ぬ社会の現実や疲れを知らない幼かった自分達が、あどけない最高の笑顔で写っているから。
思い出詰まった卒業写真が、子供達にとっても、大切な宝物になりますように…
一緒に写った友達が、一生の友達になりますように…
そんな想いを張り巡らしながら、シャッターをきった。

何も出来なかった自分から、
何でも出来る自分に成長した時に
いつでも友達がそばにいたこと、
一緒に成長して、思い出を共有したこと、
忘れないで欲しいな★
これから出逢う友達もまた、
同じように自分の大事な財産になると思うと、
冷たく寂しい早春から、暖かく優しい春に時候が変わるのが、たまらなく待ち遠しい♪
親として、いろんな気持ちを抱えた3月でしたが、
長男、長女に
祝福の意を心に込めて……
卒業おめでとうございます。


姉からの贈り物、心のこもった花束と共に
暦では、春という優しい季節がやってきました。
早春と呼ばれるこの時期は、毎年のことながら
子供達は1学年を修了し、その年に学んだ全てを糧にし、また少し大きくなっていく節目の時。
長男、長女が小学校を卒業、6年間を修了したことが手伝い、今年は、それをいつもより大きく感じる節目でした。
思いおこせば、入学式の翌日。
「学校やだ!」と、慣れなく大きい、真新しい制服に身を包んだ、まだ幼い長男が
泣いてダダをこね、登校班の班長を困らせたっけ。
帰ってきたら「友達できた♪」って、
嬉しそうにお友達の話をしてくれて、
その翌日からは、学校が大好きになったんだよね。

お友達もたくさんできて、毎日暗くなるまで遊んだり、ケガして帰ってきたり、ケンカしたり、テストで100点とった自慢したり、給食をおかわりしたり、運動会も、文化祭も…泣いたり笑ったり、頑張ったり…いろーんな事を経験した数えきれない思い出

長男、長女はきっと、親が思うよりずっと成長してる

それがもう、手の届かないところに行きかけてるような気がして、
ほんのり寂しささえ感じる

子供の成長に、親の私が、全然ついていけない。
もう1人で出掛けれること、
1人でご飯の支度ができること、
1人で留守番できること、
1人で判断すること、
12歳の年齢には、できて当たり前の事が
当たり前にできること、それは嬉しく
頼もしいことだけど…。
6年前は、1人で何も出来なかったのに…。
この6年で、
親や、まわりの大人に、いろんな事を教わりながら、いろんな事を吸収しながら、ごく自然に気づいたら成長してた。
卒業式、当日。
いや、前々日からドキドキ、ソワソワして眠れなかった。
そんな私に
「自分が卒業するわけじゃないのに、なんで寝れんの?すごいね。」って、言い残して気持ちよさそうに快眠してた旦那様が、うらやましかった。
式典は、最初から最後まで泣きっぱなし

自分の子供が、自分と同じマナビヤで卒業し、同じように校庭のソテツの前で卒業写真を撮る。
19年前、ソテツの前で何気なく撮った卒業写真…それは今でも大事に、大事にとってあって、私にとって大切な宝物。
今でも仲の良い親友たちと、まだ見ぬ社会の現実や疲れを知らない幼かった自分達が、あどけない最高の笑顔で写っているから。
思い出詰まった卒業写真が、子供達にとっても、大切な宝物になりますように…
一緒に写った友達が、一生の友達になりますように…
そんな想いを張り巡らしながら、シャッターをきった。

何も出来なかった自分から、
何でも出来る自分に成長した時に
いつでも友達がそばにいたこと、
一緒に成長して、思い出を共有したこと、
忘れないで欲しいな★
これから出逢う友達もまた、
同じように自分の大事な財産になると思うと、
冷たく寂しい早春から、暖かく優しい春に時候が変わるのが、たまらなく待ち遠しい♪
親として、いろんな気持ちを抱えた3月でしたが、
長男、長女に
祝福の意を心に込めて……
卒業おめでとうございます。


姉からの贈り物、心のこもった花束と共に








