いい体験しました。
先月の28日に両口蓋扁桃摘出術を受けました。
手術を受けようと決心したのは、疲れる度に喉が痛くなって、熱発し、声がでなくなるから。それだけじゃなくて、痛くてごはんも食べれないし、痰が出せなくて呼吸困難を起こして救急搬送されるし…。しかも、喘息まで併発してしまう始末。ほんとつらかったショック!

初めての入院・手術。患者さんの気持ちがよくわかりました。
緊張でもんもんとしながら入院し、そりゃ血圧も心拍もあがりますわって感じ…スタッフからは『看護師さんだから~』と言われたけど…ほんっと無知ですからっ!!もっと優しく接してくださいっ!!て言いたかったしょぼん
手術は全身麻酔。同僚のナースから、『扁摘なのに全麻で全裸…かわいそう(笑)』と言われて、かなり覚悟してました。ドキドキしながら手術室に向かった。すると『では準備していきますね。すぐ終わる手術ですから、服は着たままでいいですよ』…。…??。『脱がなくていいんですか?全麻で全裸って聞いてたので…。』一瞬、変な間があって…先生も看護師も大爆笑。いや~かなり恥ずかしかったしょぼんしかもナースなのに何言ってんのこの子!?…って思われたんやろなぁ…ショック!お蔭さまで、緊張は吹っ飛びました。

いよいよ全身麻酔導入。これも産婦人科のI先生より情報収集すみキラキラ『ディブリバンはHな夢見るらしいよ。』気を抜くとニヤけてしまいそうなので必死にこらえてました。
薬が入ってきて、『この薬痛てーなしょぼん』って思ったのが最後の記憶…。全然、Hな夢みなかったよ~とあとで産婦人科のI先生に報告。

『わかりますか?終わりましたよ』の声に、私は『もっと寝たい』って返答したみたい…(全然記憶にない…)。終始、アホな患者だった。
なんかそのあとも、いろいろ喋ってたみたいだけど、恐ろしいほどに記憶がないショック!一体、このアホは何を喋ったんだ~!!
意識がクリアになってから聞いた話、『みんな、しっかりしてるじゃんって思うくらい流暢に話してましたよ。師長には、元気に手を振りながら、パス(スケジュール)は酸素4時間って書いてあったけど、3時間でいいって言われましたって話してました』
…。なんだその細かな会話…。全然覚えてない自分が怖いショック!あとでパス見たけど、そんなこと一切書かれてなかった…シラーただの寝言?いや…せん妄?やっぱりコイツはアホだと思った。

後編に続く音符
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