子どもたちの短い夏休みも終わりに近づいた土曜日。


ハウステンボスの花火を見に行きました打ち上げ花火


夜のお出かけが嬉しい子供たち。


ライトアップされた町並みに大はしゃぎですヽ(・∀・)ノ 音譜






花火まで時間があったため、アジアン屋台村(?)を見物目






待つこと1時間少々。。。


子供たちが待ちくたびれて暴れ出した頃


ようやく花火が始まりましたアップ







ハウステンボスの花火は時間は15分弱と短いですが


デリーフデ号という船をバックに、照明やBGMで演出してあり


けっこう迫力なんですドキドキ





船の後ろから花火打ち上げ花火





建物の後ろからも花火打ち上げ花火


子供達も「わぁ~~~~~~~~っアップ」っと大興奮でしたニコニコ







さて。。。


これでまた一つ、夏の行事が終わり。。。


夏も終わりに近づいているようで、チョット寂しい今日この頃です汗








とは言っても、残暑は容赦なく…。


お盆過ぎたというのに毎日30度を超える暑さです叫び叫び叫び


そんな最近の夜ごはん音譜


知り合いからゴーヤをたくさん頂いたので、肉詰めにしましたニコニコ


これまた知り合いから頂いたカボチャの煮物と一緒に。


野菜をたくさん食べて残暑を乗り切ろうっ(・∀・)ヒマワリ






■染付牡丹8寸皿     李荘窯(有田町)


■天目渦高台中付     陶悦窯(有田町)

有田町の裏通りを歩くと、茶褐色の土塀を見かけます。





これは「トンバイ塀」という有田特有の土塀です。





「トンバイ」というのは、登り窯を築くのに使った内壁用の四角いレンガで


赤土とそのや木粉を混ぜて固めたものです。


登り窯を壊した時に、その廃材がたくさん出るため


他の使い捨ての窯道具などとトンバイを赤土で固めて


トンバイ塀が築かれました。




とても風情のある塀ですが、赤土で固めてあるだけなので


長い年月に耐えることはできず、「皿山」の風物詩であった「トンバイ塀」


年をおって姿を消してしまいました。


現在残っているトンバイ塀は上有田地区にまとまっており


その通りは「トンバイ塀のある裏通りと呼ばれています。




江戸時代に、窯焼き職人は本通からはずれた場所にすみました。


人の少ない場所のほうが製陶技術を守るのに都合がよかったからだそうです。


「トンバイ塀」に囲まれ守られた仕事場で美しい有田焼が生み出されてきたんですねキラキラ



                                       有田町教育委員会発行「皿山なぜなぜ」より






私は生まれた時からずっと有田にすんでいるのですが


大人になるまで「トンバイ塀」の通りがどこにあるか知りませんでした。。。あせる


車も通りにくいような場所なので、通ったことがなかったんですよね^^;


有田にいながら歴史や史跡など知らないことがまだまだたくさんあります。




今からでも、有田の歴史や技術について勉強していきたいなぁって思いますニコニコ


子供たちに伝えていくためにも。。。




昨日にひき続き空の写真ヒマワリ





ふと見上げると、いろんな雲が何層にも重なり


その雲が太陽の光で金色にフチどりされていて


なんとも幻想的キラキラキラキラ





ケータイで早速パチリ携帯


でも、コレ眩しくてその場では何が写ってるかナゾ。。。


もちろん眩しくて見れませんあせる


何枚か撮ってみた中で、一番いい写真なのです音譜





この後、黒雲がみるみる広がりドシャ降りになりましたガーン


お陰さまで昨日はわりと涼しく過ごしやすかったかな。。。






そんな昨日のご飯はひらめき電球




【ガッツリ肉炒め&パリパリ素麺のあんかけ】




お昼に食べた素麺(ゆでた状態)が大量に残っていたので


フライパンにゴマ油をしいてパリパリに焼き、あんかけにしてみましたニコニコ


パリパリな部分とやわやわな部分があって、おいしかったですラブラブ


ガッツリ食べて頑張ろうグッド!





■白磁渕線皿     順天窯(有田町)


■白磁渕銀浅鉢    陶悦窯(有田町)