幽霊

心霊現象に対しての議論には詳しくないが、昔聞いた話を参考にそれに対しての見解をまとめたいと思う。

 

大前提として、僕は幽霊、それに類するものは信じていない。

ただ、以下の考え方には、共感できるものがある。

 

生来耳が聞こえない人は、音の存在が分からない。

生来目が見えない人は、色の存在が分からない。

そのように考えると、人間が知覚で認識できないけど、確かに存在しているものがあっても不思議ではない。

例えば、引力は法則として気づかれるまでは、存在していたけど、人間の間では認知されていなかった。

 

この視点から、心霊写真などの心霊現象にアプローチしてみると、

幽霊とかは実は実際に存在していて、人間が認識していないだけなのでは?

と考えることができる。

 

地球上で、私達が普段生活しているところが、人間界だとする。

一方で、自然界や生物界なども存在する。

それらは目視できて認識されているが、幽霊は一般に目視することができない。

だから、一般の人にとって幽霊界は認識されておらず、存在しない。

 

ただ、人間界の一部には、心霊スポットであったり、霊がみえるという霊能力者が存在している(僕はそれ自体も疑問なのだが)。

 

これらの仮定をふまえて、幽霊界を検証すると、

・幽霊界は存在し、そっちの世界では人間が認識されている。

・人間が邪魔になった時、干渉、悪影響を与えてきた時に心霊現象が発生、自己防衛している

・心霊現象の稀少さに関しては、人間界に霊能力者が少ないことと同様に、人間界に干渉できる程の力を持った例が少ないのではないか。