学生生活がおわる。
学生じゃなくなる。

という現実が肌にひしひしと突き刺さってくる。北風とともに

そう思うとこれまでになかった勢いで学びたい欲がわいてきて、
今大学生活で一番授業まじめに受けてるってゆう。。
組織論の授業なんか、おもろくて講義ノートまで書いてる、、

人って失うことを実感するとこうも動けるんだ、とゆうより
実感しないと動けないんだ、の方がしっくりくるなぁー


これを機会に学生生活を振り返ってみると

やっときゃよかった~って心残りがぽつぽつある。

そのひとつがサークル。

長く続けてサークルの幹部やるか、サークル作って後世に残すか、どっちかしたかったな~と。


入学当初入ろうと思ってたバレー部は見学にいったときあまりのガチさに驚愕(1部リーグ)して、
かといって高校時代を部活に捧げた者の視点からみたサークルのぬるさはそれはもうぬるくて、
ここはもう新ジャンル開拓やって思って入学当初仲良くなった友達と一緒にダブルダッチサークルに入って、
夏休みはほぼ毎日練習してて大会1こ出たけど時間の拘束に耐えきれず半年でやめて、
その年の学祭のファッションサークルのショーでちーちゃんの服のモデルをさせてもらってからファッションサークルと関わるようになって、
そのころはバイト先>大学生活になってたしつくる方は興味なかったから、
サークルに加入はせずにいろんなショーにモデルで使ってもらって、
学外越えていろんな人と出会ってそれがひとつひとつ刺激的で楽しかった。

でも、作られた服に合わせて表現するように、
あくまで既につくられた枠にあてはめることしかできなくて、なにもないところからなにかを生み出すプロセスは体験できなかった。


今だから思うのは、服を作るのはできないかわりに服を着て表現するよ、ってスタンスで割り切って能動的にがっつり関わったらよかったってこと。

でも組織内の「モデル担当」はデザイナーが兼任してたからすでに人は足りてて、プロのモデルじゃない自分がモデルの育成やショー構成の考案役を買って出る勇気も自信も無かった。
組織を動かす側にたたないと味わえない運営面や人材管理面での悩みは感じたかったなー
学生ならではの荒さと勢いがあるからこそ難しく、だからこそおもしろく、成長できるから (•̀ɷ•́)キリッ

まぁ、それらに気づいたのが二回生ならよかったんやけど、引退ショー後だったわ。遅かったわ( ´Д`)y━・~~ こうかいではない、はんせい

サークルや部活やゼミや寮っていう大学内の公式な組織でできたつながりって強いから、どれにも属してなければ大学生活で居場所見失いそう。


やし、サークルはやるならがっつり、合うのがなければ作れ!と1,2回生に助言したい。


社会人なったらフットサルかバレーのチーム入るか作りたーいなー



iPhoneからの投稿

ブログを書くのはムズカシイ。


書いてる途中で


これって誰に向けて書いてるんやろう?????????


って思って、ばーーーーーーーっと消しちゃう。


ん?日記でいいや、って。


対象をはっきりさせないと公に文章を書けない。




それは過去のわたし。


最近やっと分かったんだよ


ブログは誰を対象に書くのか。



「私を見たい時に見たい人」にだ。




見てくれている人がどう思うかを気にしすぎてたのかも。


自分を発信することへの「ムズカシイ」って既成概念がするするほどけて


ぽろぽろ言葉が生まれて指もカタカタ動く。


この時間がすごく楽しいんだなーーーー


嬉しいなーーーー



思ったことはちゃんと伝えたいなー


「誰か」に向けて。






「幽霊は本当にいると思う?」



「はい><」



「見えるの?」



「見えないですけど」



「なぜ見えないのにいると思うの?」



「見える人がたくさんいるし、昔からそう言われているし・・・」



「僕はいると思わない。


僕は自分の目で見たものしか信じないんだ」




幽霊を信じない人と出会った。


信じない理由にちょっと考えさせられたので書く。



人はうまくいかない時、責任や原因を他に押しやって逃げようとする。


人の弱いところ。


幽霊も、魂も、宗教も、人が人にとって都合よくつくりあげた「逃げ道」だと。


僕は都合よく逃げたりせず、自分の力不足を真に受けとめたいんだ、と。



占いもそうかもしれない。


当たった、はずれた、バチがあたった、


自分が苦しくならないように


自分以外のものを崇めたり称えたり。



まぁほんとのところなんて誰にも分からないし


そう考えた方が楽だから考えるんよな。


だから「逃げ道」であることを悪いとは思わない。



でも「逃げ道」であることを忘れないでおこう。


自分で考える頭を持っているのに


捉われた考え方に流されるのはもったいないとゆうか。


血液型診断も、会話が盛り上がるからよく出すけど


60億人もの人をたった4つの枠におしわけるのも変な話だよな。


カテゴライズするのほんま好きやな人間は。



かといってカテゴライズはやめないよ


だって楽しいもん。



私は明日からも幽霊を信じますよ。