医師になるために
必要なのは、まずは医学部医学科に入ること。
だからどこの大学でも良いはずなのに、ちっぽけな見栄を張って、あと数カ月では届きもしない、いや、届くかもしれないけど相当いばらの道を行くことになる大学を志望校にしていました。
そんな自分が情けなくて。
母に志望校の変更を勧められたから、ちっぽけな自尊心でたっかい目標にしがみつこうとしてた。
もっと大事で大きな目標があるのに。
いま思えば、高校選びも「トップだからカッコ良いな~」とか、「校舎が斬新だな~」とか、そんなことで決めちゃってて、夢見がちで、偏差値なんて数字でしかないのにこだわって、ホントちっちゃい人間だったな、笑。
とは言っても、いまの高校に来たおかげで出会えたかけがえのない友人がたくさんいるので後悔は全くないですがね、笑。( ̄▽ ̄)
大学は、入ってから燃え尽きたくない。
周りにおだてられる自分じゃなくて、自分で頑張ってるなって思える自分に酔いたい。
自分の価値は、自分で決められるような強い人間になりたい。
やっぱり現役で受かりたいんだ。
限られた時間を無駄にしたくない。
いや、それは譲れない志望校があって、その先であの教授についてあの研究をしたい、とか、そういう人はそれを目標にすれば良いしステキだと思うけど、私が目指してるのは研究医じゃなくて臨床医だしな。
尊敬できる脳外科の先生がいらっしゃるところで、ちゃんと2017年に入学できそうな国公立にしようかなーと思いました。
それに、ギリギリで入ったんじゃ、入ってからもヒーヒー言うことになるし、英語の勉強やりたいからなあー。
夏期講習も、取る講座変えなきゃ笑
そんなこんなでわたしの阪医熱は完全に冷めました笑( ̄▽ ̄)
あっでも、偏差値置いといたら、デューク大学の研修がある名大はすごーく心惹かれてるけどなあ…
ちょっと頑張ってみたいな、反対されるやろうけど。