7ヶ月目に突入しました。どうも。


最近お腹の動きが激しくなっており、

今では上から見ただけでも表面がドゥルドゥル動いております。


本なんかを読むと『7ヶ月目にはまぶたや鼻の穴ができてきます』

とかって書かれてるんだけど、そう考えると改めて

お腹の中ってスゴイなぁと思い始めました。


だってかなりすごい精密工場ですよ。

しかもこちらとしては赤ちゃんの完成版は見たことあるけど

見取り図とか設計図なんて知りもしないわけでしょ?


この内臓とこの内臓がつながってて~とか

ここに神経と血管を通して~とか全く知りもしないのに、

ぬぼーっと暮らしてる間にどんどん勝手に作られていくわけですよ。

しかも顔かたちも両方の親からちょっとずつ似させてさぁ。

きわめつけに、締め切りはきっちり守るよ。みたいなね。


考え方次第では、じゃあ今から10ヶ月やるから

プラズマテレビ作っといておくれって言われてるってことでしょ?

普通に考えたら、中身どうなってるねん?作れるかー!

みたいなことですよー!


いやースバラシイ。人間の神秘ここにありですわ。

ただ、なんで性別さえも神頼みなんでしょうねー。

そこはお楽しみで。みたいな(笑)

さすが最後まで楽しませてくれますねぇ。

マタニティは奥が深いぜ。


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我が家はひかりテレビに接続されておりまして
いろんな映画が借りに行かなくても好きな時に観られるというステキなシステムになっておりますキラキラ

てわけで、前に単館上映されてた時から気になってた映画を観ました映画

タイトル:『そして、ひと粒のひかり』

コピー :世界中の女性たちに捧げる“21世紀のマリア、真実の物語”      

      世界各地の映画祭にて、堂々46部門ノミネート、24部門受賞!

内容  :南米の女の子がお金欲しさにドラッグの袋をいっぱい飲んでNYに運ぶっていう話です。

(あたしって実は暗い映画がスキなのかもガーン


うーん・・・淡々としてる割にコワイ話だ。

扱ってる内容が非常に重い。そして超リアルだった。

ドキドキさせられてドキュメンタリーを観ているようでしたね。


運び屋をやることで自分の人生を見つめ直す的な、絶望的でないところが

タイトル通り「そして、ひと粒のひかり」につながるわけですねー。

胸に残る映画でしたハート


個人的には友人役の女の子が丸くてダサくって、なんか中学校の時の自分のようで

目が離せなかったなーあはは…


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最近映画をイヤと言うほど観てるので感想を書いておきます!

まずは、アカデミー賞にノミネートされた
『おくりびと』

映画館はレディースデーの昼間だからかお母さん世代の夫婦と友達連れがわんさかおばちゃんパーマ

泣けるだけかと思いきや随所に笑いが散りばめられておりなかなか好きな雰囲気でした笑う

ていうか、あたしは、そもそももっくんがスキなんだと気がつきましたラブラブ!
『今夜誰かのベッドで』とかもダサかっこよくてハマっちゃったし、
出会いが気になって奥さんの内田也哉子のエッセイまで読んじゃったもんな~ニコニコ
てことでもっくん好きにはたまらないものがありましたニコニコ


中身についてもっと詳しく知りたかったらコチラのほぼ日でのインタビューも要チェックや!

深いのう顔・伏せ目「死を想う」

http://www.1101.com/okuribito/index.html


ただ、作品レビューでみんなに酷評されてた広末涼子はやっぱり気になっちゃったガーン
言われなきゃ気付かなかったかもだけど注目しちゃうと演技が若すぎる感じが目についてねぇしょぼん

なんなんだろう?
きっと演技が下手な訳じゃないんだけど表情をかわいくし過ぎちゃうのかな?
アイドル時代の面影がぬけないんでしょうかねー?

広末世代としては、ぜひともがんばって頂きたい!!