見知らぬ女からの手紙


監督・出演:シュージンレイ

コピー:ー

内容:相手には覚えられていなくても一途に愛し続ける女の独白。


これって・・・男の人は観ててどう思うんだろうって思っちゃった。

少女時代からずーっと思い続けられるのってうれしいんだろうか怖いんだろうか。

でも、自分は覚えてないのに実は自分の子を秘密で産んでたりとか、その後も初対面のふりで偶然を装って関係を持つとか。・・・ねぇ。書いてみるとコワイねぇ。


これは過激だとしてもこういう女の人っているんだろうな。悲劇のヒロインぶるのがスキみたいな。

でもなんだか秘密にすると決めたなら最後まで秘密にせい!って思っちゃったりしますね。

だって、彼にとっては知ったら絶対忘れられない女の人になっちゃうもんなぁ。

そうかーそれが彼女の狙いだったのかー。したたかじゃ。


女の人が作った映画だけに男の人にはあまり感情移入できない内容かもしれません。

女の一途さを信じる男の人にはたまらない映画かもしれませんけど。

エターナル・サンシャイン


脚本:チャーリー・カウフマン「マルコヴィッチの穴」

出演:ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット

コピー:”さよなら"の代わりに記憶を消したー

内容:ケンカ別れした彼女に記憶除去手術を受けられてしまった彼のとった行動とは・・・。


私が人生で初めて1人で映画館で観た映画!!

スゴク印象深かったので久しぶりに見返してみました。

2回目に観てもいろいろと気づくところがあって面白い。


別れた直後ってのは恋人の記憶を消したくなるのもわかるけど

付き合うからには当初の楽しかったり幸せな記憶もいっぱいあったわけで。

やっぱり思い出ってのはどんなものでも大切にしなきゃなぁて思うわけです。


ジムキャリーってコメディの印象が強いけどこうやってみると意外とかっこいい。

情けなくたって彼女を強く思う姿にこういう風に愛されたいと思うハズ。


そしてこの記憶さかのぼり系を観て、久々に「メメント」を観たくなりました!


イントゥ・ザ・ワイルド


監督・脚本:ショーンペン

出演:エミール・ハーシュ

キャッチフレーズ:「そして僕は歩いて行く まだ見ぬ自分と出会うために」

内容:すべてを捨てアラスカへと放浪の旅へ出た裕福な青年の心の軌跡を描いた人間ドラマ。


前々から気になっていたけど、ついにDVDで観てみました。

ディカプリオ似の主人公と雄大な大地に魅せられて、どっぷりと見入ってしまったわけです。

裕福な環境を捨てて幸せとは何かを探す旅にでる。

ちょっとやり過ぎではあるけどなんかわかる気がするなぁ。その先に何が見えるんだろう。

なーんて思ってた矢先に衝撃の展開になっていき・・。


というわけで、日曜日の夜に見てしまったのは失敗だったかも・・・。

なかなか寝付けませんでした。

でも考えさせられる内容だったので、私的にはスキな類の映画だったな。

ちょっと人生に行き詰ったら見たらいいかも。

まー吉と出るか凶と出るか、さらに暗くなっても知りまへん!!