別所沼の沿道に立つメタセコイアの並木
のびやかで武骨な巨木に似合わない、繊細な葉っぱ
落葉の頃にはローズマリーに似たグリーン系の香りを辺りに放つ姿に
自然と自分の呼吸も深くなる
そんな木
ところが今年の年明け、寒いある日
メタセコイアは見るも無残に刈り込まれてしまってた
きっとそれが正しい剪定なんだろうけど
まるで鬼の金棒が灰色の空にささったような光景にひどく気持ちが落ちてしまった
もう二度と葉っぱ茂らないんじゃ
そんなの杞憂に過ぎなかった
春になったら金棒から芽がでーてふくら…
みはしないけど 笑
いくらかボリュームダウンした姿で蘇った
ライザップ成功!
みたいなスリムな並木の下を通って
今日も元気もらった
先々週、練習中にひどく指を痛めてしまった
骨に異常はなかったから
そのうち良くなるだろうと高を括ってたら
数日経っても一向に変わらない痛みに焦る…
けれど、トンネルって本当いつか抜けるんだ
今日、仕事用の懐中電灯を人差し指と中指で挟み持ちできてる事に気がついた
私にもちゃんとあった、復元力
消臭力違う 笑
てことで
これからもひとつ仕事!