流れ的に...
血液検査→口腔外科→緩和ケア→腫瘍内科
→抗がん剤
でした。忙しいなぁ...けど今日は旦那がずっと一緒だったので、荷物とか...楽でした 笑
初めての緩和ケア。
いろいろ言う看護師さんもいたから、どんなところかドキドキして受診しました
実際受診したら、気持ちがいろいろ落ち着きました。
痛みのコントロールや、薬の調整。
いろいろ相談できました。
もちろん、これから自分がどうやって生きていきたいか。延命措置はするか。などなど。
旦那も一緒に受診したのでよかったかもです。
私なりに考えがあり、それを先生に伝えながら旦那にも伝えてみました
延命措置はしたくない、眠りながら息を引き取りたい。せん妄の姿は、できることなら家族に見せたくない、などなど...
きっとできること、できないことあるだろうけど、願望だけでも
緩和ケア病棟のことや、近所の病院の緩和ケアも紹介できること。などなど説明がありました。
とりあえず、腫瘍内科では抗がん剤やその他、緩和ケアでは痛みのコントロールしてもらえそうだしホッとしました
それから腫瘍内科戻りました。
先週は抗がん剤お休みでした。そしたら肝機能も半分に下がり、数値もだいぶ復活しました。
私にとってパクリタキセルの副作用はキツすぎて、身体が痛すぎて泣きながらほぼ毎日すごしていました。(初発のパクリタキセル時はそんなことなく普通に過ごせたからショックは大きかったです...)
これでは、何のために闘ってるか分からないなー。生活も出来ないし...
「やりたくないなー」って実は思っていました
そしたら主治医が
「パクリタキセルで肝機能上がり、体調悪くなるなら、正直意味ないからね...
来週CT撮って。結果で考えようか。
今日は抗がん剤休んじゃう?
」
と言われ...
正直、スゴく効いてる自覚あるなら痛みや辛さになんとか耐えますが、効いてるんだかなんだかよく分からないので、被せるように
「今日は休みます」とか弱気発言しちゃいました
抗がん剤もパクリタキセルやめたら残すところあと一つ、と言われていて。(あまり効き目の効果は期待できないと言われてます...)
けど、パクリタキセルで生活が出来なくなるくらいなら、たとえば治療できなくなっても
人間らしく生きて、家族と普通に暮らして。
思い出沢山作って。やりたいように生きたり
楽しんだり過ごしていきたい。って思うようになりました。
私にとってパクリタキセルは辛すぎる抗がん剤でした...
実際身体はどんどん辛くなり、命も削られてしまうのかもしれません。
今普通に生活できてるから思えてるだけかもしれません。
治療がなくなるから、負け惜しみなだけかもしれません。
ただ、毎日のように娘が泣いている姿を見ていて。それでも何もしてあげられない不甲斐なさ。
残された人生。
娘、家族、友達との思い出を作ることが私にとっては優先なのかな...なんて漠然と考え始めました。
また気持ちは変わるかもです。
きっとコロコロ...笑
ただの現実逃避なのかなぁ...
自分でも分からない感情なんですが、
来週のCT結果も正直良くなってる気がしません...
けど、何故か今は前向きで。
楽しいことやっていたら、腫瘍おさえられないかなぁ、なんて。開き直っちゃってる自分がいます。
皆さん、辛い抗がん剤頑張ってる中、こんな不謹慎な考えすみません...
けど諦めた訳ではなくて...
ちょっと休みたいというか...
なんだろうなぁこの感情

と。漠然と考えてしまった一日でした。
緩和ケアでいろいろ話したからかなぁ。
自分のこれからの人生を真面目に考えてみました
明日からまた、何も考えずに生きる私に戻ります!笑笑
明日からまた、何も考えずに生きる私に戻ります!笑笑