20代の時にお付き合いしていた人と比べて
「次はもっと良い人とお付き合いして幸せになりたい!!」何も考えずに毎日会社と家の往復してたら30歳になっていた
「素敵な人と素敵な出会いがあれば結婚したいな」
5年くらい婚活してきてる
「絶対に妥協できない!友達よりも素敵な人見つけなくちゃ」
デートには誘われるけれど告白されない
「なんできちんと告白してくれないの?これって付き合ってるの?」
こんなことを思ってるならば、
あなたの三十代の婚活はやや難航してると言えるかもしれません。
プライベートの集まりで
35歳の資格職の女性に会ったことがありました。
婚活で悩んでるとのことで飲みの席でみんなで話を聞いてました。
その女性は「若い男性が好き!」と言っていて、
自分よりも年下の男性を探しているけれど
あんまり好かれないんです。
そんな会話から始まった。
そこにいたおじさん達からの本気のアドバイスがとても的を射るものだったのです。
「若い男性好きならさ、まるでママのようなそのファッションやめた方が良いかも」
「とても独身とは思えない(たしかにマダム感とママ感があった)」
「出来るお姉さんアピールしても、年上好きな男性全てが甘えたい!と思ってるわけじゃないからねー」
「今の感じだと50歳くらいのおじさんにはモテそうだから、そうしてみたら?」
みんなそんなに深く知らないからこそ
視覚情報での判断が多かったのだけれど、
ファッションメイクなどで相手に与えるイメージに大きなズレはなかったし、
その率直な感想はまさに原因なんだろうなと私も思ったのです。
その後、その女性がどうなったか?分かりません。
けれど本気で悩みとても素直な方でしたので、
すぐに行動に移したのではないかな?と思ってます。
「この年になると、後輩とばかり遊んでるし、みんな素敵ですねーしか言わない。客観的視点が知れて良かったです」と話していたから絶対に大丈夫だなと思いました。
昨日息子とテラス席で二人でランチ
30歳を過ぎると
仕事も責任ある立場に変わっていったり
プライベートでもいろんな経験を重ねている。
自分の中でどんどん「信念、価値観」が確固たるものになってきます。
それは素晴らしいことです。
心地よく生きるための道標なのだから。
ただ、だからこそそれを変えるのは難しいし
自分と異なる信念価値観に遭遇すると
とても苛立ちを感じるのも事実です。
特にファッションやメイクは
信念価値観を繁栄する大切な要素です。
そこを修正したりするのは難しいこともある。
けれどそもそも
「あなたが欲しいと思ってるもの」と「あなたが身につけてるもの」が合わないならどうでしょうか??
例えば、
いつもベーシックでパンツスーツを着こなすのが好きな女性が
キャラクターのキーホルダーをバッグにつけたりしないですよね??
その時に考えて欲しいことは、
キャラクターのキーホルダーを持つ自分が本当の姿なのか??
ベーシックスーツをかっこよく着る自分が本当の姿なのか??
どちらでも良いのです^ - ^
そこに正確などはありません。
ただ、合わせることが大事なだけなのです。
あなたがお付き合いしたいな
あなたが結婚したいな
と思ってる男性の隣にはどんな女性がしっくりくるのか??
そんなことを考えてみると良いかもしれないですね。
さらに一人で深められる人は
ありのままの本来のあなたの隣には
どんな男性がしっくりピッタリとイメージできるのか??
ここがほんとうは大事です。
そこがきちんと一致してるひとは
アラサー婚活もきっとうまく行きます。
難航中の人は
理想の相手と本来の自分がかけ離れてないか?
ここをぜひ考えてみてくださいね^ - ^
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今年の開催は最後かもしれません。
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