子供の頃の食事、
特に6才までの幼児食と言われる時期の食事のとりかたが偏食や栄養の偏りを作り出し、その偏りが、心身や脳の成長に直接関わり、その後の人生を決める原因にもなり得てしまう
と言われています。
息子は離乳食始めたころから食への興味が凄くて、わりとよく食べてくれます。食べない食材は特にないかなぁ。
でも、わたし、離乳食ってこんなに大変だとは正直思ってもみなかった。特に三回食になってからは、一日中ご飯のことで頭いっぱい!!
オーガニックスーパーで食材調達して、お気に入りの食パンをパン屋に買いにいって、お気に入りの低温乾燥のドライフルーツを買いに行って、オーガニックベビーフードを買いに行って・・・と、やることいっぱい笑。(勝手に大変にしてるのもある)
冷凍ストックもよく食べる息子はすぐなくなるし、ほぼ今は毎食チャチャっと作ります。慣れてきたから楽になったのかな。先輩ママ友に食育のおやつの作り方を教わりましたが、わたしはとてもやっていられないので外注することにしたよ(先輩ママ友も外注してるみたいで、栄養士さんが作ってくれるみたい!私も便乗)
土日の昼は外食するのが、我が家の恒例になってますが息子のお昼寝とご飯との兼ね合いを考えて準備して支度するだけでグッたり・・
そんな息子も大人の取り分けでだいぶ食べられるようになりました^ - ^
「食べる」という人間に元来そなわっている生存欲求をきちんと満たすことって大事なんですよね。
私も食べられない日々が続き、やる気も起きないし気持ちもマイナスなこと考えてしまったりしました。食べることが徐々にできるようにらなったら、不思議とママ友と連絡取ったり、外に出て動きたくなったり、春物の洋服欲しくなったりしてきました^_^
なんだか頑張れない!!そんな時は、
ちゃんと眠れてるかな?ちゃんとご飯食べられているかな?ってことをチェックしてみてください。そこをきちんと整えることで自然とエネルギーが湧き上がってきます。不思議ですよね^ ^
無理に頑張らなくては!ーーをやらなくては!と力を振り絞っても、心と体が疲弊するだけで大したエネルギーになりません。
でも、ついつい頑張り屋さんはそうしちゃうんだよね。疲れてない?って自分に質問して、どうしたいのか?どうしたら自分は嬉しいのか?掘り下げてみるのもオススメです。
次回の体験セミナー開催します。



