強迫性障害という言葉を初めて耳にしたのは 3年程前。
私は子どもを出産し実家に帰省中だった。
忘れもしない。
ある夜、旦那君から『助けて欲しい』と泣きながら電話がかかってきた。
聞けば、ガスの元栓が心配で家から出れないと言う
。
自分自身も産後うつのど真ん中。
産まれた子どもにも、停留精巣の疑いあったりと、『色々負荷が一気にのしかかり、疲れてるだけだよ。』とその場で対応したように思う。
でも、実際は電話を切った後、『これはただ事じゃないと』心の中はざわついていた。
話はそれるが、我が家はAmazonprimeに加入しており、旦那君の購入商品の出荷状況通知が私の携帯にも届く設定になっている。
そしてその通知が届くのであるが。。。
何時は無視するのに、その時に限って、なんとなしに除いたのである。
そしたら、『強迫性障害』というタイトルの書籍が目に飛びこんできた。
言葉で聞くより、『強迫性障害』と文字で飛びこんできた私には、かなりの衝撃だった。
これが、強迫性障害との最初の出会い。