今、大人気の『鬼滅の刃』では、大正時代の竈門炭治郎が出てくるお話ですよねニコニコ 今回はその大正時代を調べました爆笑



大正時代はどんな時代だった?

「大正デモクラシー」「大正ロマン」など多くの言葉が生まれた大正時代は、1912〜1926年の15年間です。

大正デモクラシーとは、大正時代に起きた政治に関する動きです。大正時代はまだ普通選挙が行われておらず、選挙権を持つのは一部の人たちだけでした。大正末期の1925(大正14)年にやっと普通選挙法が成立し、満25歳以上の男子だけに選挙権が与えられました(女性の選挙権が認められたのは1945年です)。

大正ロマンは、大正時代に花開いた大衆文化の様子を言い表す言葉です。大正時代は仕事をする職業婦人が登場し、洋装に断髪という特徴的な装いが生まれました。西洋文化の影響を受けた装いの彼女たちは、モダンガールと呼ばれました。

大正時代で忘れてはいけないのは、第一次世界大戦が起きたことです。1914(大正3)年から1918(大正7)年の大正初期に起こりました。戦時中は世界的な品不足から、貿易を積極的に行った日本は好景気になりましたが、戦後は大不況に陥ります。

また、第一次世界大戦の反省を踏まえ、1920(大正9)年には、国際連盟が発足します。発足時点で、日本は常任理事国に就任しましたが、昭和に入って脱退しています。

1920(大正9)年には、箱根駅伝の第1回も開催されています。また、ベルギーで開催されたアントワープオリンピックでは、日本人選手がテニスで銀メダルを獲得し、日本初のメダル獲得に日本は熱狂しました。

このように大正時代は、政治においても文化の面でも、大きな変化があった時期といえそうですニヤリ

次回のブログは大正時代の人物を調べていきたいでーす音譜