濃厚接触者ということで自宅待機だから一人で過ごす時間が長かった。。

今日でそれも終わり。

天気いいし、休み最後の今日は何かしたい!どこか行きたい
そう思って考えた結果。
お父さんとよく行った?浦添のお店に行った。そこへ行ったらお父さんお母さんお姉ちゃんがいるお墓が近くなので、声をかけに行った。
ほんとはそれが目的だったんだけどね。

そこにお父さん達がいる。手を合わせるだけでは物足りず、ドアのところから
おとぉーさーん、おかぁーさーん
ってみんなを呼んでみた。
響き渡る私の声。
一気に寂しくなった。
でもほんとにそこにはお父さん達がいるんだ。

仏壇に手を合わせるよりももっと身近に感じる。信じることができる。

3月、お父さんが最期の最期まで頑張ったときまでのことを思い出す。

あー涙がでてくるなー。
今日は物思いに老ける日だ、、


私もお兄ちゃんも元気で頑張ってることを伝えて、またくるね、
と伝えてすぐに立ち去った。

お墓にこんな気軽にくるようになってしまったのは、ひとりが寂しいからだと思う。

寂しさはまぎれない。

お父さんと入ったことのあるお店でご飯を食べた。
あーだこーだとまたしんみりと涙が出てきた。

寂しさはどうしたらいいのだろう。

私はこんなにもお父さんっ子だったんだな。
お父さんというお友達を失ってからは

ひとりの時間の方が断然多い。
私はどうしたいんだろう。。

さ、こんな負の考えも答えがでない!

早く食べてしまって
お家に帰ろう。
すぐにまた元気になれるもんね!