こんなタイトルの記事を見つけた。

読んでみると確かに私にも当てはまった時期あった。

29歳で結婚し、相手は付き合っている時から子供が欲しいと言っていた。

始めの1年は挙式があるからと積極的には作らなかった。
挙式後は、いつか出来るだろうと。
1年経って出来ず、病院で調べてもらうとキャッチアップ障害かもと言われた。

半年は頑張ったけど従来注射とか病院が大嫌い。
タイミングに合わせて性行為を行うなんて夫婦共々冷めてしまいうまくいかない。

ストレスばかりがたまって通院を休んだ。

子供が欲しいのかと言われたら好きな主人に自分の子供を抱けせてあげたいとは思うけど、本当に自分が親になれるか疑問だった。

仕事もマンネリ化してきて長期に休むなら産休、育休しかなく、休みたい=子供ができればと思った時期があった。いわゆるここが心の病と言われる時期だったのだ。

そんな不埒な考えでこれ以上のステップを進めるわけがない。
ましてやお金をかけて産んだ子供に何かあったら育てる自信もない。

この業界で働いてるのになんて考えだと非難されるかもしれないが、十数年、この世界にいるから考えられたのだ。

現在は進学という道がみえ、子供の事は考えなくなったがSNSで妊娠や子育ての様子をアップする友人をみるとやっぱり羨ましく思う気持ちもある。

なんて、自分勝手で未熟なんだろうと自分に呆れる。

いつか、この選択でよかったと思える日が来るのだろうか。