お腹の子は25wになり
順調に経過しています
胎動はだいぶ強くなってきて
お腹の動きをカメラで撮っても
動いてるのがはっきりと
分かります!
不安なのは妊娠の経過では
ありません
今日は夕方に友達から
産まれた赤ちゃんの写真が届きました❣️
美人な友達の子は美人ちゃんでした!
そこで小さな不安がよぎったことが
今に至ります
私も主人も顔面偏差値52くらいでして
2人とも鼻が短め
鼻が短い&低いは私のコンプレックスで
鼻の高〜い友達の子を見て
うちの子大丈夫かなぁ?
って心配になりまして、、。
誰より可愛いとか
誰より可愛くないとか
本当はどうでもいいはずですが
自分の膠原病が
遺伝してしまった時のことを考えると
少しでも可愛い方が
本人にとって
生きやすい
だろうなと感じているのもあり
なんとなく不安な気持ちだけが
大きくなってしまいました
私自身、
内面外見問わず
コンプレックスを持っていますが
自己免疫疾患で
免疫抑制剤を内服している私は
美容医療を受けることができません
心の底から
美容医療を受けたいと思ったことは
たぶんないけど
女の子ならコンプレックスと向き合う時
そういった選択肢を
考えたりしますよね?
私にはその選択肢がありません
程々な見た目に産んでくれた親と
その私を好きになってくれた主人には
とっても感謝していますが
選択肢がない
という事実が
また私のコンプレックスでもあります
美容医療を受けたいって話じゃなくて
自分の子供が同じように悩んだ時
私と同じように
選択肢が得られない
という事実が
本人を傷つける場合もあるということを
私は知っています
私は大学も専門学校もでて
人並みに勉強も恋愛も
してきたつもりです
病気だったから
制限されたことは確かにあったけど
病気の有無にかかわらず
人それぞれ何かしらの制限を
感じたことはあるはずだから
私の場合はそれが病気だった
というだけだと
気分が安定している時は
思えます
が、気持ちが不安定なんでしょうね
今は何かにつけて自分の病気が原因でって
理由をつけたがる自分がいます
私の目が悪くならなかったら
今も運転ができて
もっと仕事の選択肢があって
自分で動ける範囲も広がって
子どもの保育園や習い事の範囲を
広域に出来たかもしれない
とか。
私の病気が遺伝してしまったら
私と同じくらいの生活が営めれば
いい方だよね
とか。
そうじゃなかったら
申し訳ない
とか。
私の目が今よりも良くなることは
もしかしたらないかもしれない
だけど今よりも悪くなっていって
いつかは生活できなくなるくらい
悪くなる時が来るんじゃないか
そうなったら子どもは経済的に
不自由なく生きていけるのか
とか。
私は幸せを感じていられるだろうか
とか。
頭の中ごちゃごちゃ
不安なんだな自分。
でもきっと母性が芽生えてきたんだな、自分。
って少し褒めてあげようと思います。
子どもを宿して
もちろん嬉しかったけど
実感がわかない期間も長くて
最近の方がお腹の子に対する
愛おしさは増してきたと思います
その分、産んだら不自由なく
育ててあげたいし
私もできることなら
持病に左右されることなく
不自由なく子育てがしたい
人生何があるか分からないから
明日目が見えなくなるかもしれないし
人なんていつ死んでしまうか分からないし
コロナだって誰も予想してなかった事態だし
出産後、持病は悪化しやすい傾向にあるから
それも不安なんだなきっと。
こんな事、考えても思い悩んでも
人生はなるようにしかならないし、
人生はなるようになるから。
なんだってなった時はなった時。
運命だから。
と自分に言い聞かせるしかありません。
あんまり不安に思わず
考えすぎず
今ある命と向き合える幸せ
きちんと噛みしめよう
そのことの方が悩むことよりもずっと
大切だよね。
強い母ちゃんになりてえです。