本当は体に悪いもの&いいもの

本当は体に悪いもの&いいもの

ある日突然化学物質過敏症にかかり、初めて知った本当に体にいいものと悪いものを綴ってみました。


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久しぶりに、歯医者に通っております(´・ω・`)



元CS(化学物質過敏症)@完治まではいかない者としては、やっぱり歯科治療はまだ大変。



バリバリCSがひどかった頃に、治療をしなくちゃいけなかったときは本当に更に更に大変でした。



当時、CS支援センターに教えてもらった、板橋区にある某歯医者さんに通ったのですが、



CSの患者さんに慣れているからということで行ったんだけど、ここがひどかった。



実際に使う前に、歯のつめものとか、材料を口に何種類か入れて、くらくらになりながら、

大丈夫な材料を体を張って見つけたのに、




使う材料、間違えるとか。



どこに何使ったか、記録していないとか。



それについて質問をすると、「信用できないなら、他で見てください!」と逆ギレされるとか。




どこでも診てもらえるわけじゃないことをいいことに、CS患者へのとどめの一言を投げつけてくる。



本当に悔しくて、悲しくて、ちょっと遠くても、ちょっと予約できるのが2ヶ月先でも、

北里の先生とも相談して、ちゃんと東京医科歯科大で見てもらうことにしました。



結局長く中途半端な治療をしたせいで、問題の歯は抜歯することになりました。

そのときは、あんな歯医者のせいで、大切な歯をひとつ失ったことが辛かったけど、

抜いちゃってすっきりした今、ほんとすっきりした。



今また引っ越して、地元の歯科大で治療してもらっていますが、

以前使ったことのある材料を確認するように言われ、数年ぶりに例の板橋歯医者さんに電話したら、

案の定、記録がちゃんとしてなくて、詳しく聞くと逆ギレ。(おばさんのヒステリック状態・・・)



やっぱり、CSだろうが、健常者だろうが、

治療は自分の心と体が信頼できるところじゃないと、

支援センターが紹介してくれたってだけで、信頼しちゃいけないと思いました。



また今の歯科大で、1から材料テストして、治療を進めます。



皆さんもどうかご注意を!!!!