のんびーり気ままなブログ&あやかし緋扇小説 -37ページ目

のんびーり気ままなブログ&あやかし緋扇小説

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私は無意識のうちにいつもの場所へと向かっていた。そうそれは始めてあいつと出会った場所。大きな桜の木がある草原。
始めて会った時は喧嘩ばかりだったし、いつもすれ違っていた。



蓮視線

華菜どこだよ。
いくら探しても学校にはいなかった。
大好きな部活場所にもいなかった。
俺の頭の中を何かがよぎった。
思い出の場所だ。
無意識のうちにその場所へと走っていた。
会いたい。思いがどんどん積み重なっていく…
やっとの思いで華菜を見つけられた…


草原にて

蓮「やっぱりここにいた

華菜「…⁉︎」

蓮「逃げんなよ」

 華菜「こないで.」
華菜ごめん。

蓮「好きだ。」

華菜「え…?嘘でしょ?」
華菜をまた泣かしてしまった。

蓮「俺馬鹿だよな。失って始めて分かったよ。お前しか見えてなかった。好きだ。もう一度チャンス下さい。」

華菜「はい…」
華菜…
お前しか見えないほど俺はお前に夢中だったらしい。こんなにも愛おしくて愛おしくて。始めて分かったよ。恋というものを…



2年後

俺達は夫婦になった。
どっちからプロポーズしたかって?
それはまたいつか…



END





はいこんにちは!
作者でーす!
最後までありがとうございました!

でわ!