始めて会った時は喧嘩ばかりだったし、いつもすれ違っていた。
蓮視線
華菜どこだよ。
いくら探しても学校にはいなかった。
大好きな部活場所にもいなかった。
俺の頭の中を何かがよぎった。
思い出の場所だ。
無意識のうちにその場所へと走っていた。
会いたい。思いがどんどん積み重なっていく…
やっとの思いで華菜を見つけられた…
草原にて
蓮「やっぱりここにいた」
華菜「…⁉︎」
蓮「逃げんなよ」
華菜「こないで.」
華菜ごめん。
蓮「好きだ。」
華菜「え…?嘘でしょ?」
華菜をまた泣かしてしまった。
蓮「俺馬鹿だよな。失って始めて分かったよ。お前しか見えてなかった。好きだ。もう一度チャンス下さい。」
華菜「はい…」
華菜…
お前しか見えないほど俺はお前に夢中だったらしい。こんなにも愛おしくて愛おしくて。始めて分かったよ。恋というものを…
2年後
俺達は夫婦になった。
どっちからプロポーズしたかって?
それはまたいつか…
END
はいこんにちは!
作者でーす!
最後までありがとうございました!
でわ!