君との時間の差4「なんで僕じゃなくて未来さんが死なないと行けないのですか」「未来さんを迎えに行っていれば…」「なんで僕を置いて行ってしまったのか…」頭の中は、もう一杯になるくらいの言葉が僕を締め付けて離さない。どうしょうも出来ない自分をせめた。お通夜そしてお葬式が終わっても悲しみは消えない。僕の人生は先がある。でも彼女の居ない人生は何より辛い。毎日、毎日僕は仏壇に手を合わせて願う陵「未来さん…あなたに会いたい。」すると窓から光が差し込んで…何やら人の影ができていた。あの影は⁉︎続く