こんにちわ
訪問ありがとうございます♪
今回のテーマは彼との想い出の場所とどう向き合ってきたか
をお話できればと思います。
※私が体験したことなので、人それぞれ解釈や受け取り方は違います。
一個人の出来事・意見として見て頂けたら幸いです
今はすこしずつ前向きになってはいるのですが、
唯一向き合いきれてない場所があります。
それは【東京ディズニーシー】なんです
それ以外の場所は
もう泣くこともなく、想い出に浸れるくらいになりました。
彼が亡くなった当初は、
ずっと暮らしていた家で一人夜寝て
朝を迎えることすら、悲しみでいっぱいでした。
ただ、納骨、引っ越しまで期間があり、
遺影、遺骨、仏壇はあったので、可能な限り
お花やお菓子を飾ったり、お線香あげたりしてました。
どうしても悲しみや孤独に耐えられなかった夜は、
彼の遺骨を抱えながら大泣きした日もありました。
買い物や移動で街中を歩くとき、
本当に辛くって、
街の音を消したくって、ひたすら暗い音楽を聴き
誰とも目を合わせたくなくって、誰にも見られたくなくって
いつでるかわからない涙を見られたくなくって
サングラスをかけて歩いてました。
そんな様子を見ててくれた彼の親友が
声をかけてくれました。
彼はある意味ちょっと空気読めなかったのか笑
彼とゆかりのある場所へバンバン行きたがります笑
わたしは彼の親友といると、彼がどんな人だったのかとか
彼について話すことがたくさんできたので
ある意味気晴らしになったのだと思います。
そう過ごしてたうちに、
(あれ?意外と大丈夫かも・・・!こうやって過ごしていけば、心は大丈夫かもしれない。)
と考えるようになりました。
意外と彼の話をしながら、想い出話をしながら、その場所へ訪れることが
なぜか気晴らしにわたしはなりました。
結果ほとんどの場所は今はもう泣かずに行けるようになりました
ただ、さっき書いたとおり、【東京ディズニーシー】はまだ行く勇気はありません。
ここは、わたしと彼の定番のデートスポットであり、
楽しかった記憶しかない場所。
トップ画にもあるジェラトーニは彼が選んだぬいぐるみ。
このジェラトーニのぬいぐるみは、
彼がかわいいと言って買ってくれた大切なぬいぐるみ。
そして、彼が亡くなる2か月前に訪れた最期のデートスポット。
彼が大好きだった場所。
わたしは未だに行くことができてません。
友達と行く気にもなれず。
行くならわたしが新しいパートナーをみつけて
幸せになったときに行きたい。
多分わたしは泣いてしまうだろうけど。
それをそっと支えてくれるパートナーができたとき。となんとなく決めています。
訪れる場所はあなたのペースでゆっくりとでいいと思います。
ゆっくりと自分自身、故人と向き合えるタイミングで。
彼が亡くなってから半年以上経ってますが、
それでもそういう場所はあるとお伝えできたらと思いました。