☆風見鶏にかわるまで☆
彩雲国秘抄
骸骨を乞う
本当に彩雲国
さいごの物語

ずっしりと
内容の詰まった
一冊だったな

「さいご」は
最後であって
それぞれの最期
でもあるんだな
って思った

それぞれが
生きて生きて
生き抜いた感じが
ひしひしと
伝わってきたよ

特に悠舜の最期には
泣いてしまった

きれいにまとまった
本編の裏側で
こんなことが
あったんだって
物語に厚みが増した
気もする

でもまだ読みたい話が
いっぱいあるよ

秀麗の娘の話とか
清雅が女嫌いに
なった経緯とか
景侍郎が宰相に
なってからの
話とか
黎深が秀麗に叔父と
名乗れたのかとか…

挙げたら
きりがないけど
短編まだまだ出して
欲しいなぁ


