こんばんは!
もう10月。今年の終わりも見え始めてきましたね~
あっという間に時が過ぎていくなあ
息子の命日は今週末です。
どう過ごそうかまだ未定…
誕生日と違ってお祝いって感じでもないし
5年が経とうとしてる今でも悩む~
みんなはどう過ごしてるのかな?
…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…✩…
ICUで息子と対面後
先生から
「もしかしたら白血病かもしれないし
何か大きな病気なのは間違いないです。
とにかく精密検査するのでお待ちください」
とさらっと教えてもらった。
ながー----く感じる数時間を過ごし
結果が聞けたのは日が沈んだ後の夜
息子の病気は【血球貪食症候群】という
年間で40~50人程度しか罹らない珍しいもの。
簡単に説明すると
自分の中の免疫(マクロファージ)が異常を起こし
正常な細胞まで攻撃してしまう病気です。
初めて知る病名なうえにすぐにでも
治療に取り掛からないといけない状況に
何が何だか分からずにいたな…
その後、ICUに入った息子には付き添うこともできず
「何かあれば連絡します」
と看護師さんから話を聞いて帰宅するしかなかった。
どうなるか分からない中
辛い思いをしてるはずの息子を置いて
帰らなきゃいけない心苦しさを抱えつつ、
だからといってそばにいてあげることしかできない
自分の無気力さに絶望をいだきながらも
病名がわかってホッとした自分もいた。
薬がうまく効いてくれたら
きっとまた元気なれるはず!
本気でそう思ってたし
自分にそう言い聞かせるしか出来なかった。
だけど帰ったその夜、
シャワーを浴びてたら病院から電話が鳴る。
「今すぐ来てください」と。
まさか鳴るなんて思ってなかった。
この日からそわそわしてお風呂にゆっくり入れなくなったよ。
潜在意識に書き込まれているせいか
未だにゆっくり浸かることに抵抗がある。
ドキドキして速攻でなりふり構わず
タクシーに飛び乗った。
タクシーの運転手さんも行先と様子を見て
察してくれたのか動揺してた
「救急車の方が早いですよ」って…笑
抱えてる娘のことだと勘違いしたんだろうね。
そんなことがありつつも
私も動揺が止まらなかった。
家に帰ってから
とりあえずホッとするためにお風呂に入ってすぐだったから
息子からの「寂しいよ」のメッセージだったんじゃないかと思ったり。
「生きてて!!!」
ってとにかく強く願ってた。
病院に着くころには何故か容体は安定していて
「帰っても大丈夫そうです」とのこと。
あとでわかったけど、
ある看護師さんが処置(吸引など)するときにだけ
容体が崩れていた。
責めたいわけじゃないんだけど
不思議でしょうがない。
これからずっと死が身近に感じる状態が
迫っているのかと思ったら生きた心地がしなかった。
寝る時もトイレやお風呂にも電話を肌に放さず持っていくのに
鳴るな!と心から願う日々。
でも、身内からも連絡で鳴るから
いちいちドキドキしてた。
周りの幸せな情報が入ってくるのが嫌で
この頃はSNSもメディアもシャットダウン。
スマホの必要なかったな。
あ、でも、
先生から教えていただく状況や治療内容で
分からない用語や病気については
徹底的リサーチして活用してた
先生方のこと信頼してたけど
自分の中で納得するまで調べたい性格です。笑
なんだか取り留めのない文章になってしまった
読みづらくて、すみません
また
あなたにとって心安らぐ日でありすように