大転換期の後 皇の時代(小山内洋子著)

 

2年前くらい、一度絶版になってしまったときに中古で買って読んだけど、だいぶ前に改訂版が出て、

普通に読めますね!

 

祖の時代を経て、今は移行期・転換期で、それから始まる皇の時代。天縄文時代。

 

はじめに、で「そのまま信じないでください」ってあって、

そのまま信じられない話もあって、どうしてそういう結論になるかも難しくてわからないのもある。

ただ今までの常識とは全く違う、そんな時代も来るのかもしれないな、と思う。

 

そうだろうな、と思うのは、この変革期は祖のマイナスエネルギーが物凄い強さで働いてて、やらなければならない破壊がすべて終了しないと新しい皇の時代には移行できない、ということ。

 

新約聖書の、新しい葡萄酒を古い皮袋に入れることはしない、つまり入れられないし、一度古いものは捨てなければという感じ?

 

そして、人間の体は入れ物に過ぎず、誰が思い考え、動かしているかということ。

私もずっと気になっていたし今も気になっている、霊的なこと。

どういう信号を受け取ってつながっているのか。

これからの社会がどう変化していくのか。

 

おもしろいな。

この変革期、周りでは怖いこともあって、私はそれをどうやって皆乗り越えていけるのか、

危機感みたいなのも少しあるけど。

今はできるだけ無難に、静かにしているのがよいと言う。

その先の希望はあって、新しい時代が来るという話。

 

この本だけではなくてそういう話、よく出てるけど、小笠原慎吾さんが体を張って研究したという、独自の理論がおもしろい。

 

これは私の感想で、本の意図することに沿ってるかはわからないので、詳細は本をお読みくださいね!

 

あと、聞いていないんだけど、戦略思想研究所というサイトで、小山内先生のコンテンツがある。

聞いてみたい。。。

社長、あの中森護先生。へえー。