『w(°O°)w』

友人A「何を独りでやってるん?」

『いやぁ、外を歩いてる…』

「子供に、数少ない愛想を振る舞ってたのか?」

『アラブ人によく似たトルコ人に』

「よくわかんねぇょ(--;)」

『お前の会社の評判を落とそうと(*ymy*)』

「やめろ!!(--;)今日は何の用だ?」

『暇潰しさせて(@゚▽゚@)』

「せめて話題を持ってこいゃ(--;)竜巻の話題でもするか」





『運動会で頭に巻く…』

「そりゃハチマキ」

『ハワイの魚料理…』

「そりゃマヒマヒ」

『2月3日の…』

「豆まき」

『マグロの赤身の…』

「鉄火巻き。。。話を先に…」

『立たず』

「そりゃ後悔だょ。。。進めさせろ(--;)」





『竜巻って英語でトルネー土』

「土にするなょ(--;)トルネード」

『略したらトルネ?』

「略す意味あるかぁ?」

『秋葉原をアキバ、名古屋駅をメイエキって、日本人は略したがるじゃん』

「長いからだろう。。。じゃあ、栄は?」

『SKE?』

「サカエっ(--;)かえって長くなってるぞ」

『竜巻が同時にいくつも出来たら、トル・トル・トールネ♪』

「CMのパクリはやめろ(--;)」

『トルネードって言えば野茂だよな(^ω^)』

「飛躍するなぁ…」

『どちらもスゴィ速さです』

「・・・・・」





ハイ、本日は一人言です(*v.v)。。。



表題の本が発売されるそうです。

中日新聞の広告欄には、

イエスはキリスト教徒ではなかった…

というガイドも書かれていました。





当ったり前です(笑)

イエスはユダヤ教徒です(笑)



ただ、ユダヤ教徒の中でも、『異端者』なだけです。



だから、ゴルゴダの丘で、はりつけ刑にされた訳です。



言わば、宗教裁判で極刑にされただけです。



以前にも書きましたけど、キリスト教はイエスの死後、イエスの教え子が始めた宗教であり、

ユダヤ教から派生した『新興宗教』です。



ユダヤ教に於いては、

神は『人を許したもう、救いたもう』存在であり、

その教えの下、人々は日々を送り、安心して『死』を迎える事ができました。



一方、キリスト教に於いては、

神は『罪を裁き、救われる者、救われない者』を選別するとされています。



ユダヤ教と比較してみれば、非常に過激な教えです。



こうした下地なきまま表題の本を読んでも、おそらく理解できないのではないでしょうか?

それとも、理解していない方が多いからこそ、売れると判断して出版されるのでしょうか?




日本では、古来からの神道、

神道と比較すれば新しい仏教、

更に新しいキリスト教が主なところでしょうか。



神道に於いては、やはり神は『恵み』も与えれば、一方『罰』も与えます。

人々は収穫物を供え、神を喜ばせるため『祭り』を行い、『恵み』を望み、

神に『見られる』事を常に意識し、生活をしていました。

仏教に於いても、やはり『恵み』と『罰』を意識し、日々を送りました。



目上の方と会う事を『お目にかかる』、『拝見する』と、

『目』を意味する表現が今も使われています。

これは古来の『祭政一致』の観念が反映された形でしょうね。



『見る』『見られる』を、如何に常に意識していたかを表していると思われます。




閑話休題。



キリスト教に話を戻します。

日本では、キリスト教の教えが半分しか理解されていないように思います。

『神が人を、救われる者、救われない者に選別する』

ならば、まずまず救われる者はほとんどいないでしょう。



人は道を歩けば、知らず知らず蟻を踏み殺し、

魚・肉を食べて、仏教に於ける『殺生戒』を、

また、ユダヤ教の『汝殺すなかれ』犯します。



生きとし生けるもの、殺生戒を犯し続けますから、

燕も鷹も、獅子も、熊も、あらゆる生きとし生けるもの、地獄必定です。




と、ここまで書きますと、ユダヤ教が如何に優しい教えか、

驚愕に値します。



かく言う私は、真言宗徒ですけど(笑)

真言宗は、言わば『現世利益』。



地獄極楽なんぼのもんじゃい(笑)

『ヤフゥ(*ymy*)』

友人A「普通に来い(--;)」

『各駅停車で?』

「揚げ足取りのようなボケはやめれ」

『今日の話題は…何だっけ?』

「トキのひな、だろう(--;)」





『ひなが3羽確認されたらしい』

「語尾を曖昧にするなょ」

『直接見た訳じゃないから(*v.v)。。。』

「朝のニュースで放映されただろう」

『寝てた~( 〃▽〃)』

「お前にピッタリの言葉を教えてやる。。。早起きは三文の得」

『サルコジは煩悶と解く』

「(・・?)」

『その心は、オランド氏がいなければ敵はおらんど』

「駄洒落かょ(--;)」





「で、トキのひながどうした?」

『名前つけたくない?』

「どうせ下らない駄洒落だろう(--;)」

『多摩川で見つけたアザラシがタマちゃんだょ。。。佐渡島だから、サドちゃん』

「他は(--;)?」

『マゾちゃん』

「叱られるぞ(--;)」

『プレイちゃん』

「一度佐渡島の皆さんに叱られて来い」





『これが琵琶湖なら、、、』

「なんだょ(--;)?」

『ビワちゃん。。。何だか美味そうだ』

「食うな(--;)」

『じゃあ、見つかった順番に…』

「1、2、3、はダメ(--;)」

『イチ、ニイ…』

「だからダメだって(--;)」

『イー、アール、サン』

「何それ(・・?)」

『親が中国から来たから』

「もう少し真面目に考えろ」





『じゃあ、こんなんで』

「言ってみそ」

『石川県でも見つかったから、エチゴ、サド、ノト、、、』

「一羽足りないぞ」

『キズナ』

「何だかお前らしくないょw(°O°)w」

『トキの名前だから、時(トキ)には意表をついてみた』

「・・・・・」