こんにちは。浜 えりです。
今日は、離婚という選択に至るまで、
長いあいだ抱えてきた「迷い」と「葛藤」についてお話し
したいと思います。
実は――
私はずっと前から、心のどこかで
「このままでいいのかな」
と思いながら生きてきました。
離婚したいと思ったことは、数十回…いえ、百回以上あった
かもしれません。
でも、そのたびに頭の中には、たくさんの“できない理由”が
浮かんでくるんです。
「お金はどうするの?」
「子どもがかわいそうじゃない?」
「子どものために我慢したほうがいい」
「親や親戚になんて言われるだろう…」
「世間体が悪い」
「家族を壊すなんて、私にはできない」
「仕事が継続できるかな…」
そして、いつも思うのは――
「今じゃなくていい。高校を卒業してから」
「大学を出るまでは待とう」
「就職するまでは…」
それまで我慢する、こどもが大きくなるまではと、、、
そんなふうに、自分に言い聞かせながら、未来へと決断を
先延ばしにしてきました。
時には、
「あのとき、父に反対されたときにやめておけばよかった」
と、過去の自分を責めたこともありました。
でも、そんな思いを抱えながらも、私は日々の生活を続け
ていました。
いつの間にか、“苦しいけど当たり前の毎日”が、
私にとっての「普通」になっていたんです。
心のどこかにひっかかるものがあるのに、
私自信、何も変えられないまま、長い年月が過ぎていきました。
それでも、少しずつ…
心の中の声に気づき始めるきっかけが訪れます。
そのお話は、また次回に綴らせてくださいね。
今、同じように悩んでいる方がいたら、
「その迷いこそが、あなたの心の叫びかもしれません」
と、そっと伝えたいです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌿
♡浜 えり♡