過敏性腸症候群
高校3年生の時に発症したこの病気
精神的なストレスなどから自律神経が乱れ、腸の動きが悪くなり、便秘や下痢を繰り返してました。
完治はなく、今も症状と付き合ってます。
当時お腹を下す原因が分からず精神科を受診する日々。
高校生の私には苦痛だし、何で❓と思ってました。
私は主に閉鎖空間やトイレのない場所がダメになり、そういう場所に行くと、すぐお腹を壊してました。
トイレが不安で授業もままならく、集中しても出来ないので
朝から何も食べないで、6限目が終わってからお弁当を食べる日々。![]()
しんどい時もありますが付き合っていくしかないなと思いました。
何件の精神科に通いましたが特に異常なく終わるからです。。
今ははとバス、高速道路、劇場、映画館など苦手な場所はあまり自分から行かないか、席を端にしたりと調整してます。
そんなこんなで高校最後の年に7キロ痩せたので、オシャレしたりファッションに目覚めました![]()
18歳
東京上京
中学生の時の合唱コンクールで歌の楽しさを知ったわたしは劇団四季のライオンキングを見て更に衝撃を受けました。
東京でミュージカル女優になりたいという夢がどんどん膨らみ東京に行く!と中学校3年で決意![]()
田舎娘のミュージカルスターの夢は叶いませんでしたが、東京生活、出会う人、出会った仕事はかけがえのないものになりました。
18歳から東京にいるので、かれこれ20年。
ミュージカル専門学校を経て(途中退学)
そこから映像の世界にはまりました。
自主映画を撮ったり、オーディションを受けたり、、
バイトをしながら楽しく過ごしてました。
ただ食生活はめちゃくちゃ、生活リズムも狂ってました。
若いから乗り越えてましたが、よくやってたなあと。
一人暮らしでは悠々自適でしたが、自由にしすぎたかもしれません。
コンビニ食やお酒に頼る毎日。。
そこから5年ほど、役者として挑戦しましたが、なかなか芽が出ることもなく、、
深夜のドラマや、ミニシアターの映画でちょい役、血塗れの役をやってました。
深夜の撮影、先輩からの呼び出しなどで精神的にキツかったのもこの時期です。
ダイエットは常に意識しなきゃだったし、タバコやお酒も楽しんでたので体も疲れてました。
心も体も疲れていて、私向いてないかもと思い、女優の道は諦めました