だった、さっきまでの私。いい加減に年末の予定を。と思っていたら。


ようやく。来ました。


やった~24日朝までに仕事終わらせればなんとかなる~(汗)


大丈夫やろか???


なぞいな。


今日は朝から必死で計算機をパチパチ。データポチポチ。データラボッチ・・・・(爆汗)。


あかん。疲れているのか??計算めっちゃいや。


というか、またも、私が他の方の分やってますよね・・。2倍あるよね。


24日いくもん。絶対に。


だから、がんばれ~る。


さて、仕事に戻ります。


今日はぽかぽか晴れですね。

今回は少し長いです。すみません。


最近はなるべく笑おうと決意。というか、無理にではなく、人間なので弱さもあるのです。

でも、数年前私は、生きていることさえ嫌になったことがあったんです。

そのことは、年末・・いや年始くらいかな?書けたらいいなと。

我家にとっては来年一つの勝利の年なのです。

5年です。ようやくの。妹にとっては長かった。私達家族も。

その時は、どうして私の家族が!!と思って、病院の待合室にいました。

私は、両親ではないので病室には入れなかったんです。

どれだけ面会に行っても、妹の顔も見れなくて。

そんな時、かわいい女の子に出会ったんです。

笑顔がものすごくかわいくて。

その子が私に、「どうしたの?」

と声をかけてくれたんです。私は、びっくりしました。何もいえなかった。

毎回病室ではなく待合室にいる私に彼女は声をかけてくれました。

次第に仲良くなって。「おねえちゃん。」って。嬉しかった。

妹の伝言も引き受けてくれました。

しかし、彼女も当然病気なんです。目に見えて体調が悪い日がわかる時も。

でも、リハビリだからといって頑張ってきてくれて。

妹がいた病棟は、小児癌の子供達がいました。

彼女もその一人です。

みんな子供なので痛みがダイレクトに伝わってくるくらい泣いている子も。

待合室の私は、ふがいない無力の自分に嫌気がさしていました。

そんな時、彼女がふらふらなのに「おねえちゃん。sachiちゃんから。」

と手紙をくれました。なきそうになりましたが、素直に泣けない私をみて彼女は

「胸に手を当ててみるの。ドクドクいうやんか。生きてるよ。」

と。日々私は当たり前の日常に感謝せずに生きていた。

バラバラの家族が嫌だった。あの頃は、祖父の介護を私がしていて、親戚からも辛く当たられた。

でも、辛いけど、生きていることを彼女から教わった。21歳の私が。

そんな素敵な出会いの彼女。まだ病院で戦っている。

今日は素敵な、でも、ちょっと早いクリスマスプレゼントが彼女から届いた。

メッセージには「おねえちゃん。元気?私は頑張っているよ」と。

頑張っている人に頑張れっていうのは心苦しい。でも、頑張って欲しい。ごめんなさい。もっと素敵な言葉が思い浮かべばいいのに。

私は、彼女に何を贈ろう。ワクワクする。誰かのために。贈り物をするのは。

私の今一番好きな音楽を贈ろうかな?

胸に手を当ててみる。生きてるね。

今日もすべてに感謝です。読んでくださる方本当に感謝です。

明日も前へ。