こんばんは

夏なのに涼しくてビックリのモルママてす
噂によると熱い松岡修造がリオ五輪に行っているから日本が異例の涼しさなのではと…
なるほど。笑
話は変わり、一年前の夏、息子は保健所にて発達検査をしました。
ちょっと愚痴も入るのですが、その時に傷ついたことがあります…⤵︎
診断名は予め聞かないと言っていたので、今の息子の生活面について医師との問診がありました。
医師「スーパーとかで迷子になったことある?」
私「いいえ。手を離せば私なんてお構いなしに息子はすぐに逃走します。
待ってと呼んでも振り返りもせず走りまくります。
手を離すと一目散に駐車場へ飛び出してしまうので…嫌がっても、ずっと手を握るか、カートに乗せたままです!」
すると鼻で笑ならがら
医師「お母さん過保護すぎるでしょ。手を離したことないんだから迷子になるかすら分からないよね?不安なのは分かるけどさ」
反論はしませんでしたが私は無言になりました。
いやね、親の側から離れずについてくる子、ママ〜と親を探す子、待ってと呼んで止まる子ならいいんですよ
普通出来るのかもしれないけどさ
それが出来ないからここに来てんだっつーの!!怒
多動の項目に全部チェックついてるの見た
!!??
ほんと頑張って育児してきて、それでも悩んで悩んで踏み入れた発達検査で自分のやってきた育児を否定された気持ちで悲しかったです
医師は何人も子どもたちを見ているだろうけど、息子の事はまだ5分しか見てないじゃん…
大変だねの一言じゃ済まないくらいめちゃめちゃ大変なんです…
運良く
今年は別の医師で発達検査をしました。
女医さんで一緒に息子と遊びつつ私の話をゆっくり聞いてくれました
「お母さん一人で抱えて辛かったね。
発達障害だとしてもお母さんのせいじゃないからね。
お子さんがイキイキとしているのはママが愛情込めてここまで頑張ってきたからだよ。
自分の育児に自信をもって一緒に見守っていきましょうね」
女医さんの言葉の一つ一つがありがたかったです
今後息子が生きていく中で様々な職種の方にお世話になります
医師以外にも臨床心理士や保健師たちと出会い、もちろん自分たちと合う、合わないの相性はあると思います。
傷ついたことではありますが焦らず、ゆっくり、どの方と協力していくかの重要さを知ったきっかけでした
愚痴ばっかのブログにお付き合いいただきありがとうございました
たまに発散してしまうのですいません