こんにちは赤薔薇



4歳息子、二語文が増えてきましたカナヘイ花

「まま、オムツ」→トイトレ失敗しパンツは嫌な時

「コンビニ、お米」→コンビニでおにぎり買ってほしい時


など、私なら理解できるが…といった二語文ばかりですが目






そんな息子






最初に二語文が出たのは3歳になったばかりの時でした。





初めての保健所での発達相談日のこと。

私は不安でいっぱいでした。

まだ私自身、自分の子どもが発達障がいだなんて…でもやっぱりそうなのかな…とモヤモヤしていました。



あの頃は障がいがあることを認めることで先の見えない漠然とした将来が怖かったんですよね…まだ療育園にも通っていなかったので何も支援について知らず。



「うちの子は療育が必要なくらい遅れが目立っているんですか?」

「下の子が生まれてから言葉が消えていったんです。赤ちゃん返りではないんですか?」




その日に診断は聞きませんでしたが、やはり療育通園はすぐにでも必要だとハッキリ言われました。




子育てのことに加え、家庭のことでも精神的にいっぱいいっぱいだった時期でもあり

色々な思いが込み上げて

家に帰ってから私は大人とは思えないくらい大泣きました。




恥ずかしいことにプライドという名の、障がいへの偏見が少なからずあったのでしょうね…





そんな中、ボソッと息子が初めて二語文を言いました。















「ぼくがダメ」








…この言葉を聞いた時






覚えたアニメのセリフかもしれませんが







私の中で





何やってるんだろう自分は。




こんなに子どもに辛い思いさせて。




悩んでばかりの母親を見てたら一番不安になるのは息子なのに…





ごめんね





全然ダメじゃないよ、ダメなのはママなんだよ…







母親として自分、しっかりしろ!!

もう泣くな!!







初めての二語文は息子にとって辛い言葉でしたが、
この言葉を聞いてから、もう息子が気を遣うようなメソメソした母親の姿を見せてはいけないと喝が入った気がします。







療育園に入ってから同じようなママ達や先生方と出会い、今では障がいも個性と受け入れられるようになりましたカナヘイ花




息子から出ていた「ぼくがダメ」という言葉ももう聞かなくなりました。



親が変われば子も変わるハートそう思いました





ホントに人生の中で出会えてよかったと実感した療育園ももうすぐ卒業です大泣きうさぎ


4月からはまた別の療育園へ桜




残り少ない療育園、素敵な思い出を作っていこうと思います照れカナヘイきらきら





最後に息子の作品
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めばえの付録
「寿司寿司




上出来!カナヘイハートカナヘイハート