こんにちは
久しぶりに連日のブログ投稿です
アメブロでも話題になっているNHKの試み「発達障がい」に焦点を当てた番組。
昨日観ました

感覚過敏ね…我が子にもあります
食べ物なんか未だに何食べられるのか分からず試行錯誤
園の給食なんか白米以外食べません
(米だけでも食べられりゃーいいかって気にしていません
)
昔はこの感覚過敏が厄介なものでホント大変でした
頭を触られるのが嫌で
帽子ダメ
シャンプーダメ
お風呂の時間が苦痛でした
まぁ最後は私が嫌になり、
洗わなくても生きていけるべ!と
だいぶ汚ったねぇ息子でした
笑
音では掃除機や洗濯機がダメで発狂して怒り暴れた息子
仕方ないので手洗いで洗濯したり…ほうきで掃除したり
昭和な女性を満喫した私
(と言いつつ平成生まれではありません)
色々大変でしたが今は大丈夫に
でも大丈夫と思ったら、また違う感覚過敏が現れ、キリがないんですけどね
NHKで発達障がいについて取り上げられ始め、日本も少しは変わってくるのかな?
初めて息子の育てにくさを保健センターに相談した時
「子育てって育児本通りにいかないから。子どもってこんなものよ。大丈夫」
と保健師さんや、他の先輩ママに言われ帰ってきました。
私も親子に関わる仕事をさせていただいていますが
経験をふまえて
まず「大丈夫」は言わない。
育児本の通りにいかないのは分かるけど
あまりにも育児本からかけ離れ過ぎている子どももいる。
大丈夫と言われ、でもモヤモヤして。
周りが大丈夫というような成長をしていく中、どんどん定型発達から離れ
大丈夫じゃなかった時の孤独感、絶望感って半端なかった。
だから、発達障がいの疑いがあるかもって相談があった時には
もし、そうだった時のことを自分の経験で話します。
発達障がいでも助けてくれるサポートがあること。
今の姿がすべてではなく
その子なりのペースで生きているということ。
先のことを知ることで
見えないことへの不安が和らぐかなって。
発達障がいって言っても、自閉症やアスペルガーなど、たくさんあるから自分の経験が全て当てはまるとは限らないし正解ではないけど
あのモヤモヤとした先の見えない現実から救ってあげたいという気持ちがあります。
ブログを通して発達障がいを伝えようと思ったのも、こんな感じの理由です
皆さんのブログも私の育児だけでは分からない発達障がいについて、より深く考えさせられ参考になります
これから発信される番組の内容が楽しみです
最後に遠足で作ったお弁当
息子は加工食品しか食べないと分かっているのに野菜を入れました
笑
