こんにちは
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先日はアドバイス、いいね、ブログ訪問ありがとうございました

かなり落ちこんでいましたがブログで多くの方が支えてくださっていることに感謝です
会ったこともない、顔も知らないのに
こんなにも温かい方がたくさんいるんですね(泣)悩んだ時は、またブログで吐き出させてください!
そしてびっくりしたこと!
私のブログがこんなにもたくさんの方に見ていただけたこと
たぶん私のように発達障がいの我が子のいる方、他害に悩んでいる方がたくさんいるんだろうな…と

コメントでは今真っ只中の方、昔他害に悩んだ方、他害をされた側の方。様々な御意見を聞くことができました
きっと育児をしていく中で発達障がいがなくても他害が出てしまう子もいるでしょう
みなさん毎日育児との戦い、お疲れさまです
実は、あの後つき添ってほしいということで園で息子の様子をみてきました。
私も、どんな時に手を出すのか実際に目で見たかったので
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付き添ってみて分かった点がいくつかありました。
まず園児たちの大きい声、泣く声
急に体に触られることに対しかなりピリピリしている様子でした。
感覚過敏がより大人数のところだからこそ、イライラしやすいんだろうな…と
特に女子はお世話好きなので頭を撫でたり、ホッペをすりすりするのを好意でやってくれますが、ウチの息子にとっては好意なんて分からずただ不快なこと、と感じてしまうのかな


そして「やめて」が言えないから手が出る。
あとは、わざとではないのにぶつかってしまった子がいて息子はもう怒りマックス!
自分の視界に入った手が許せない
横を通り過ぎていった子が許せない
なんだろう……このキレやすさ…
これは常に側にいなければダメだな…
私が未然に止めたから良かったものの、速いし予測できないと防げない
これは長年みてきた私だからこそ予測が出来ますが介助の先生では難しいかな。
これでは先生を責められないですね
以前通っていた療育の先生とも相談しました。
◯4月と9月は環境の切り替えが大きいので荒れやすい子が多い(4月は進級や担任が変わり、9月は夏休み明けだから)
◯夏休みの自由気ままな生活から運動会という整列や区切りをつけた行動に合わせなきゃいけないことにストレスを感じている
◯息子だけではなく周りの園児も二学期始まってまだハイテンションなところがある。
◯先生も運動会の練習などで気が張っており自然と子どもにも伝わっていることもある
◯体調を崩しやすい季節からのイライラ
などなど二学期の始まりはいろんな要因が絡んでくるらしい
私も新学期のドタバタに気が張っていたので息子は感じ取ってしまったのかなと反省
あとは他害をやりそうな時、やってしまった後のフォローを教えてくださりました
やはり小さい頃からの息子をよく知っている療育園の先生は何でも相談できるし、何より一緒に向き合っていこうねと支えてくれる安心感があります
これから他害はまたいつ起こるか覚悟はしていますが、何か原因となることが未然に解決できると本人も楽だろうなと思いました

先生方とよく話し合っていきたいと思います

普通なら何でもないことが発達障がい児にとっては不快につながる感覚過敏についてもまだ分からないことが多いのでブログを通して学びたいです。
