年末年始もスポーツ盛りだくさんでしたね!今年はワールドカップイヤーなので、まずはサッカーの話題に触れないわけにいきません♪

お正月から天皇杯決勝をやってましたが、レッズ優勝おめでとう
なんだかんだで強くなりましたねぇぇ。ホント。
帰化してほしかったエメルソンが帰国しちゃった時点で、これはマズイのでは。。
と思ったけど、ポンテ&マリッチの獲得も成功だし、すごいなぁ。
(ちょっとジャイアンツにも見習ってほしい)
後は田中達也の復帰を待つだけですね♪

そして毎年この時期楽しみなのが高校サッカー
あの、「てれてーっててーてててれってってー♪」(わかってもらえるかな。。)
のテーマ曲が流れてくると高校サッカーの季節だなぁと思います。
一番盛り上がってたのは自分が高校生の時ですが、今でももちろんチェックしてます。
当時は川口能活の清商が全盛で、「ヨシカツ~♪」ってみんな言ってた
ような記憶あり。(私はその頃からゾノ派=異端)
印象に残ってるのは、中田浩二が帝京の主将だった時の雪の決勝戦です。
(前も書いたけど)あれはすごかったー。

彼らの中にも未来の日本代表がいるのね♪と思いながら見てますが、今年は
どうなんですかね。。あんま騒がれてる選手はいないのでしょうか。
国見が早々に負けたりと波乱含みで進んでますが、4強出揃いましたね。
鹿児島実(鹿児島)、多々良学園(山口)、野洲(滋賀)、遠野(岩手)と
いうことで、ゾノ派の異端児としては鹿実応援したいですねぇ。

昔は毎年1/8(誕生日♪)に決勝をやってた気がしますが、今年は9日ですね。
みんな頑張ってほしいです。

+++

現代表はというと、2月からアジア杯予選からの始動になったんですね。
とにかく強豪とがしがし戦ってワールドカップに備えないといけないので、
3/1のサウジ戦は注目です。勝たないと、当然ブラジルにも勝てません。

代表メンバーも、満男ちゃんが海外でテスト受けてたり、はたまた
柳沢&小野国内復帰?なんて話もあって年始から話題がいっぱいですねー。
(ヒデの結婚話は別として。。)

今年は(も?)年始の目標どおり、あつーく応援したいと思います!

あけましておめでとうございます♪2006年一発目ということで、目標立ててみたいと思います。


ちなみに2005年の目標達成状況は。。
1.ピアノ→あまり練習できてない
2.ゴルフ→まぁ順調
3.マニュアル免許→取れたけど才能なし
4.ダイエット→発展途上
5.マル秘資格試験→合格発表が1月なのですー

ってな感じで、まぁまぁと言ったところです。
2006年はさらに継続&発展を目指したいと思います!
生活編
・まずは主婦業第一!料理の腕を磨きます。だんなに負けないぞー
・健康的にやせる。豆乳とヨガに挑戦中です。。

趣味編
・ワールドカップを徹底的に見る。(時差ぼけにもめげず)
・その他好きなスポーツ、選手も徹底的に応援する。
・ライブにたくさんいく。(既にBONJOVI決定♪)
・赤西仁を応援する。
・ゴルフでコースデビューする。

勉強編
・マル秘資格試験第二弾に合格する。

仕事編
・今の仕事を淡々と(粛々と?)こなす。去年が恵まれすぎてたので、今年は
 あまり期待せずやる予定。。


ちょっと具体性に乏しいですが(特に趣味編)、徐々に具体的な目標立てて
いこうと思います。

あ、あと
・ブログをまめに更新する。
楽しい出来事やいろんなことを考えてないと書けないので、常にブログに書く
ネタがあるような生活をしたいところです。

+++

上の写真はだんな家のおせちです。
こんな本格的に作ってるおうちもなかなかないのでは。。と思います。尊敬。
今回は玉子焼き(写真左上)のお手伝いをしましたが、一品でバテて寝正月
というダメ嫁っぷりを発揮してしまったので
2代目襲名できるよう修行に励みます。

毎週土曜日はゴルフの日なので、24日も元気にレッスン行ってきました。

さすがにイブの夜に一人で打ちっぱなしに来ている人はおらず、何と夫婦で
貸し切り状態でした。
まぁこんな日に一人で来てるおじさんがいたら、「今日くらいは家で家族と
過ごしなさいよ。。」と言ってしまいそうなので良かったです。
先生ものんびりモードで、待ち合いロビーで荒川静香さんの滑りを見てから
レッスン開始です。

誰もいないのでバンカー練習をしようということで(バンカーの場所的に、
普段は他の人の打ったボールが飛んできそう)初バンカーに挑戦しました。
ボールを直接打つのではなく、下の砂を爆発させることで脱出させるのが
コツらしく、何回かやってみて何となくわかってきました。
だんなも初めてはずなのにやたら上手く、先生に「君はバンカーの申し子だね~」
なんて言われてました。(←褒められてるのか?!)

これでパターもやったし、コースに出れそうです。
始めてから半年。。一応それっぽくはなってきてるので、春には念願の
コースデビューできるといいなぁ(-_☆)キラリ

誰もいないゴルフ練習場で
 極寒(1.5度!)の中
   クリスマスイブに
      バンカー練習なんて


滅多にないよなぁと思いつつもけっこう楽しかったです。
二人じゃないとできないけど。。



翌日はクリスマスっぽくミレナリオとか行っちゃいました。
丸ビル脇から覗いただけですが、すごくきれいでした。
ラストだなんてもったいない~。

ついでに丸ビルでは「K」さんのライブもやってました。
Kといえば、レミオロメンが挿入歌(粉雪♪)を歌ってるドラマ「1リットル
の涙」の主題歌の人ですよねー。
丸ビルに美しい声が響き渡ってました。

極小ですが写してみました。。(赤い矢印のところでピアノ弾いてます)



今年のクリスマスも盛りだくさんで楽しかったです♪

今年ラストのライブでポルノグラフィティ@武道館最終日に行ってきました。

今年行ったライブはこんな感じ↓なのですが、あまり統一性がないですね。。
Diana Krall(3月)
Norah Jones(4月)
Bryan Adams(4月)
G3(5月)
Jeff Beck(7月)
AIR(7月)
Rock You(8月)←ミュージカルだけど
AIR(12月)

ポルノは前も書いたとおり会社の先輩がチケットを取ってくれるのです。
今回は最終日を取ってくれたので、ママと気合いを入れて行ってきました!
(何せ若者が多いので体調万全で行かないと。。)
会場は超満員の熱気むんむんです。若い女の子が多いけど、何気にママ世代も
ちょこちょこいるんですよねぇ。しかも前より男性も増えた感じで幅広い!

こうして始まったライブは1曲目(Let's go to the answer)からみんな元気
いっぱいで、私たちもノリノリです。

今年行ったほかのライブと明らかに違うのは、まず「キャ~」がすごい!
他のライブだと圧倒的に男性が多く、こんな悲鳴交じりの歓声は聞けない。。
まぎれてキャーキャーしてきました。

バラード歌ってる時とか、前の女の子がずーーーっとオペラグラスでアキヒト
(かハルイチ)を凝視してるのです。
そう意味でのビジュアル系のライブも久々でした。

あとは、よくよく考えてみると、バンドのライブに行くことが今年初!!
(ほとんどソロの人たちなので。。)
つまり、メンバーの長いMCがあるのです。
ポルノはメンバーの仲が良いし、広島弁がいい感じだし(田舎が岡山なので)
かなりMCが良い♪です。

いつものノリノリ曲もすごい良かったし、「ネオメロドラマティック」も二人で
ぴょんぴょんしてました。AIRで鍛えた足腰で。。
ママはkinkiで鍛えたのだろうか。。軽快にジャンプする5○才、おそるべし!

個人的には、真ん中辺にやった、「何度も」~「Twilight, トワイライト」~
「Roll」~「愛が呼ぶ方へ」の流れがゆったりしててすごく良かったです。

他にもCDだと普通かなと思った曲が、ライブで聴くといい感じだったりで、
やっぱりライブっていいもんだ!と改めて思いました。

最後終わった後に、みんなが「ありがとう~!」と叫んでたのが印象的でした。
アーティストとファンがすごくいい関係を作っているなぁという感じがしますよね。

アキヒトさんの声の調子も良かったし、今まで行ったポルノのライブの中で
一番良かったかもー。
また行きたいです♪♪

そんなこんなで今年もけっこうライブ行きました。
ライブ行くと元気になるので、来年もじゃんじゃん行くぞー!

★2006年ライブ行きたい人ベスト3★
1.レミオロメン →絶対行きます!!!
2.Forty Deuce →Richie単独の方がいいけど、今年来てくれなかったので。。
3.BON JOVI →チケット入手済み♪来年のライブ第一弾かも。


来年お正月放送の「新選組!!土方歳三 最期の一日」を前にShinsengumi Express!!なるサイトがオープンしてました♪

新選組と言えば以前の日記にも書いたように、去年相当ハマってた上に、
土方歳三のその後の生き様を書かずに大河ドラマを終わらせるなんて!!と
激怒していたので、今度の放送は楽しみです。

去年勢いでかなりの新選組本を読んだので、今日は一挙ご紹介したいと思います。
「あれ、新選組って坂本竜馬所属してた?」レベルから読み始めても楽しく
読めるものばかりです。↑恥ずかしい。。。

ちなみに読んだ順になってます。

新選組読本 光文社文庫
日本ペンクラブ (著), 司馬 遼太郎他

オススメ度:★★★★☆

そもそも大河ドラマで興味を持ったものの、歴史音痴のため、どれから読んだら
いいのかわからず。。
そこで本屋で平積みになってる中で、一番とっつきやすそうという理由で選んだ
のが、この本でした。
これは、新選組について書かれたいろんな作家の短編を集めたものです。
司馬遼太郎、子母澤寛はじめ、新選組の本をたくさん書いてる人達で、各々の
視点で書かれていてなかなか面白かったです。(読みづらい人もいたけど)
中でも司馬遼太郎の「王城の護衛者」が一番読みやすくて良かったです。
京都守護職の松平容保(大河だと筒井道隆)が主人公で、彼の苦悩っぷりが
描かれていて、さすが司馬遼太郎!という感じでした。
新選組というのは、書く人によってこうも違う印象になるんだというのがよく
わかる本です。


新選組血風録 角川文庫
司馬 遼太郎 (著)

オススメ度:★★★★★

最初に読んだ本で、司馬遼太郎が書く新選組は面白いなぁと思ったので、次に
これを読んでみました。
いろいろな隊士のエピソードを通じて新選組を見る感じで、おなじみの土方・
沖田総司から、無名の隊士まで、短編集になってます。
フィクションでありつつも、どれもリアルで、またさらに新選組の新しい魅力を
発見した感じでした。
特に沖田を主人公にした「沖田総司の恋」「菊一文字」は、近藤勇・土方の
普段と違う人間くさい部分があったり、沖田の切ない気持ち(恋だけじゃなくて
いろんなことに対する)が描かれていて、とても印象に残りました。


新選組始末記、新選組物語、新選組遺聞 中公文庫
子母沢 寛 (著)

オススメ度:★★★★★

新選組三部作と言われてるやつで、著者が新選組の関係者(八木家の人から隊士
まで!)から直接聞いた話をもとに書かれた本です。
それだけに、他の本にはない生々しいリアルさがあります。
後に新選組の本を書くほぼ全ての人が参考にしているというのもうなづけます。
武士とか、幕府とか、自分とはまったく離れた時代のイメージがありますが、
実際にその時代を生きた人が語った言葉を読むと、生きた話として身近に感じ
られてしまうのが自分でもびっくりでした。
この本が書かれた頃(昭和初期だったような)は、新選組と言えば官軍に逆らった
逆賊というイメージが浸透していたそうですが、こうやって著者が地道に話を
聞いてまとめたことにより、新選組に対する再評価のきっかけとなったそうなので、
かなり重要ですよね。


燃えよ剣 (上・下巻) 新潮文庫
司馬 遼太郎 (著)

オススメ度:★★★★★★

言わずと知れた超有名本。オススメ度も6つ星です。
これを読んで新選組(というか土方歳三)にハマる人がたくさんいるのは納得!

新選組副長の土方歳三を主人公にしたお話です。
局長ではなく、副長の目から見た新選組ということで、新選組没落~函館五稜郭
までの部分もたくさん描かれています。
これを読んで、新選組が本当に面白くなるのは近藤勇がいなくなってからなのね
というのがよーくわかりました。
とにかく土方歳三の魅力がよくわかる!の一言につきます。
決して新選組や土方本人を美化してるわけではないのに、読むほどにどんどん
そのキャラに引き込まれていく。。司馬遼太郎、おそるべしです。
人物を魅力的に描くのが本当に上手だと思います。
大河ドラマもこの本のキャラ設定を参考にしている部分が多々ありますし。。
土方と沖田の友情とか、フィクションなところ(実際に土方&沖田が仲が
良かったという史実はどこにもないそうです)も、本当にそうだったに
違いない。。と思いたくなるくらい素敵なのです。
ついでに恋愛小説としても素晴らしいのではと思います。
恋をする土方歳三の姿が、またさらに人間らしい魅力を引き立てています。

というわけで最もオススメしたい1冊(上下巻なので2冊か。。)です!!


新選組副長助勤 斎藤一 学研M文庫
赤間 倭子 (著)

オススメ度:★★★★☆

斉藤一(大河だとオダギリジョー)の研究を専門にしている著者が書いた本です。
これまた斉藤一の魅力満載です。
司馬遼太郎の新選組血風録でも取り上げられてますが、この本ではよりいい男と
して描かれていて、著者の愛をひしひしと感じます。
これがオダギリジョーだと思いながら読むと、かなりいい感じです。
オダギリジョーが演じたおかげ?で斉藤一ファンが増えたらしく、春に京都に
行った時には、近藤・土方・沖田と共に斉藤グッズがたくさんありました。


近藤勇白書〈上・下巻〉 講談社文庫
池波 正太郎 (著)

オススメ度:★★★☆☆

近藤勇主役の本です。
こうやっていろんな本を読んでいくと、局長近藤より、副長土方の方がすごかった
んだ。。としみじみ思うので、近藤主役の本ってどんな感じなんだろうと
思って読んでみたのですが、主役なのにやっぱりイケてない。。
大河ドラマなんて慎吾ちゃんが超かっこよくやってましたが、あれこそ美化しすぎ
と思っちゃいます。
とは言っても、局長だし、土方がどこまでもついていく!と思えるくらいの
魅力がきっとあったんですよねぇ。今となってはわかりませんが。。
やっぱりイマイチなのね。。というのが確認できる意味ではいいかもしれません。


他にもいろいろありますが、読んで印象に残ってるのはこんなところです。
まだ買ってなくて読んでみたいなーと思ってるのは、
新撰組顛末記
永倉 新八 (著)

永倉新八(大河だとぐっさん)自ら書いてるってところでまずびっくりです。
永倉・斉藤・島田魁(大河だと照英)あたりは、明治の末まで長生きしてる
ので、本も書けちゃうくらいなんですよねぇ。これもびっくり。
だいぶおじいちゃんになってから書いてるので、多少信憑性に欠けるところも
あるようですが、でも隊士自ら書いた本なんて興味ありありです。


こんな感じでいろんな人が描き、今なお人気があるというのは、彼らが信念を
持って戦い続けたところにあるのかなぁなんて思います。
(悲劇的な末路を辿ったところも。。)

思いがけず歴史モノに自分がハマってしまってびっくりなのでした。

で、Shinsengumi Express!!の内容はというと、ドラマの撮影の様子とかが
出ててけっこう面白いです。
函館まで行っちゃうと、京都時代の人はほぼいなくなるので、大河で出てた
人達がどう絡んでくるのか楽しみです。
燃えよ剣と同じく、近藤&沖田は幽霊で最後出てくると予想しますが。。

前にも函館行ったことありますが、今行ったら、「星の形した公園なのね♪」
レベルの時よりも100倍くらい感動するんだろうなぁ。。また行きたいです

大河より渋い仕上がりなることを期待したいです。