書くのがすっかり遅くなりましたが、ライブ日記後編です。

オープニングアクトでやや力尽きた私ですが、もちろん周りのお客さんはストーンズを
聴きにきたわけで、徐々に盛り上がってきています。

オープニングアクトが終了してから30分以上たってから、ようやくストーンズ登場です!
こんなに間が空いちゃうと、果たしてオープニングアクトの意味って。。と思いつつも
待たされた分だけ周りの盛り上がりは最高潮です。
音響ももちろんばっちりで、1曲目の「Start Me Up」からいい感じでした。

それにしても、とても平均年齢60歳以上の人たちとは思えない元気っぷりです。
写真とか、近くで見るとかなりのおじいちゃんなのに、遠くから見てると若々しさ全開。
全員無駄な脂肪一切なしで、特にミック・ジャガー細すぎ!
歌いながら広いステージを駆け回って、息も切らさずというのはホントに若いです。
あんなにセクシーな60歳は他にはいないのでは?と思います。
うっかり好きになりそうなくらいかっこよかったです。

日本人でこんな60歳の人たちってあんまりいないですよねぇ。。
あれくらい若さをキープしながら歳を重ねていければいいなと思います。

ライブはノリノリで進み、特にアンコールは私もよく知ってる曲ばかりでかなり
楽しかったです。
オープニングアクトと合わせて2回楽しめた感じです♪

年齢的にもう来ないかなという気もしますが、前回来た時も同じことを思った気が
するので、ちょっと期待したいと思います

次回は来週末のBON JOVIで再びドームに行きますが、リッチー・サンボラ骨折
ニュースが!!
ライブは予定どおりだそうですが、とっても心配。。

The Rollong Stones@東京ドームに行ってきました。

ストーンズについてもたくさん書きたいことがあるのですが、それは別に書くことに
しまして、まずはやっぱりオープニングアクトのRichie Kotzenについてです♪
東京ドームデビューをしかと見届けてまいりました!

この大量の観客の中で、リッチーを知ってる人はどれくらいいるんだろう。。なんて
思っていたら、すぐ近くに座っている人がどうやら熱烈リッチーファンのようで、
「前座でこんなにドキドキするのははじめてだ。。」とひたすらつぶやいておりました。
思わず「私もですよ!」と言いたい気持ちをこらえて登場を待ちました。

そして19時ぴったりにリッチー登場!
最新アルバム(哀戦士Z×R)のジャケットで着ているロングコート(マント?)のお姿です♪
(ちょっと笑ってしまいましたが)

そうなんです。なんとガンダムソングの全曲英語バージョンアルバムってのを
最近出したのです!
とにかく今年のリッチーはいきなり活動しまくりなのです。どうしちゃったのでしょう。

セットリスト(というには短いですが)はこんな感じでした。
1.Soldies Of Sorrow(from 哀戦士Z×R)
2.Shapes Of Things (from Get Up)
3.Stand(Poison時代の曲)
4.Losing You(from what is...)
5.Go Beyond The Time(from 哀戦士Z×R)

1はガンダムソングの中では有名な曲(らしい)です。いきなりギター弾きまくり!
2はオリジナルの最新アルバムで日本語版のボーナストラックになっている曲で、
生で聴いたのは今回初めてでした。
3は観客の年齢層を意識か?という選曲。
4はリッチーらしい選曲だなと思いました。いつものライブほどは弾きまくって
なかったですが、個人的には聴けてとっても良かったです。
5はガンダムソングなのに、妙にリッチーっぽい曲だなと思っていたら、ライブでも
やってくれました。

特にトークもなく、弾いて歌ってさくっと退場という感じでした。
オープニングアクトなのであっさりしたものです。
今回は元MR.BIG仲間のビリー・シーン(ベース)&パット・トーピー(ドラム)と
出演するとオフィシャルページにも書いてあったのですが、ドラムがパットじゃない!
というところだけが???でした。

リッチーは最初は声出てないかもと思いましたが、後半は歌も良かったし、もちろん
ギターも弾きまくりで最高でした!ビリーのベースももちろんすごかったですし。。
ステージ両脇のスクリーンに釘付けでした♪

残念なのは、音響がダメダメだったところ。
ドーム全体に響き渡るには小さすぎて、スタンドから見ていると、何か遠くで演奏
してる人たちがいるなぁ。。という感じなのです。
オープニングアクトだとそんなものなんですかねぇ。

35000人の観客がどう思ったかはわかりませんが、拍手が徐々に大きくなっていった
ところを見ると、それなりには受け入れられたように思います。

いつものライブの100倍くらいのお客さんとリッチー・コッツェンを聴けたのはかなり
感動しましたが、いつもライブの100倍くらい遠い距離から見るのは寂しい

やっぱライブハウスで盛り上がる方がいいかも。。と思ったのでした。

6月日本公演が決定してるそうなので、そっちで完全燃焼しようかと思います。

ストーンズ編はまた後ほど。
アンフェア最終回見ました。

毎回いろんな人が怪しくなっていって、もう誰が犯人でもおかしくない!と思ってたのに、
安藤犯人はショックでした。一番犯人じゃないといいなぁと思ってたので。。
でもここまでくると、他の人だと納得してなかっただろうなとも思います。

それにしても最後は急な展開だったような。。
全部のことが説明つかないんじゃないかと思うのですが、最初から見返してみたら
納得できるんでしょうか。(はっ、DVD買えってこと?!)

どんでん返しの連続でしたが久々にドキドキしながら楽しくみれました。
最終回の前に2週分ためてしまったので、3話続けて見たら濃かった。。
最後は切なくて思わず号泣です
ラストが微妙な感じだったので、かなりの確率でスペシャルか続編やるのでは?
と期待ですo(^-^)o

瑛太くんは私の見てたドラマ(オレンジデイズ・めだかの学校・アンフェア)で
どれもいい感じだったので、大ブレークしてほしいです♪

ドラマといえば、フジテレビ721で古いドラマの再放送をやってるのですが、この間
たまたま見てたら、「逢いたい時にあなたはいない」をやってました。
いわゆるトレンディードラマってやつでしょうか。。
当時は感動しながら見てた気がするのに、今見ると
中山美穂の演技も、
大鶴義丹が主役やってるのもありえない。。w(`o`)w

そしてさらに驚いたのが、
設楽りさ子(現カズ夫人)
生田智子(現ゴン夫人) が一緒に出てるのです!

将来のサッカー選手の妻が二人も出てるとは。。本人達もびっくりでしょうねぇ。

スペースシャワーTV主催のミュージックビデオの祭典、「SPACE SHOWER Music Video Awards 06
で、レミオロメンの「粉雪」がBEST YOUR CHOICE(一般投票で最も支持された作品)を受賞しました♪

ちなみに最優秀賞は弟イチオシのYUKIちゃん「JOY」でした。
このミュージックビデオはインパクトありすぎ。。さすがです。

「粉雪」は私の中で2005年最優秀ソングですが、ビデオもなかなか素敵なんですよね。
映像が歌詞の切ない感をよくあらわしていると思います。

そんなレミオロメンの新曲「太陽の下」、またシングル買っちゃいました♪
こぎつねヘレンの主題歌だそうで、これまた良い曲ですね~♪♪
恋してる時の切なげな雰囲気が、今回も藤巻ワールドで素敵に仕上げられております。
「南風」くらいからの爽やか路線ももちろん好きですが、シングル聴いてると
1.太陽の下 2.チャイム 3.蜃気楼 4.電話 ときて
後半の初期系の曲もやっぱりいい!と思ってしまうのです。

特に「電話」はレミオロメンを好きになるきっかけの曲なので、今回のライブ
バージョンも最高です。名曲ですよ!

アルバム「ether」を聴いた後に、改めて「朝顔」を購入して聴いてみると、
いい感じなんですよねぇぇ。
最初にレンタルした時には、ぴんとこない曲もあったのですが、聴きこむほどに
どの曲もスリーピースバンドの魅力がいっぱいです。
特にベースがいい感じなんです。ベースの前田さん、天野っちに似てる雰囲気。。
ですが、ベースはいい味出しててかっこいい。

両方のアルバムを聴いた後で、どっちの路線がいいかと考えると、もちろんどっちも
良い感じで、いろんな魅力があるところがまたいいのかなと思ったり。
(以前の日記でも同じこと考えてました)

ニューアルバムが近々出るのかなと思ってますが、両方の要素がミックスされた
仕上がりになることを期待します!

今のツアーはいろいろあって結局行けないのですが、ニューアルバムツアーには
絶対行くぞーと気合十分です
何せ2006年の目標ですからね♪
先週のショックに続いて、今度はロック・ミュージカル「トミー」を観てきました!

「トミー」といえば、言わずとしれた(知らなかったけど)The Whoのロック・オペラ。
同じような系統で、去年Queenの「Rock You」も行きましたが、また違った面白さが
ありました。

トミーのあらすじはこんな感じ(オフィシャルページより抜粋)

第二次世界大戦が終わった日に生まれたトミー。
しかし父親のウォーカー大佐は戦地から戻らなかった。
悲しみに暮れる母親ノラはやがてフランクと知り合い、互いに愛し合うようになる。
3人は一緒に暮らすようになるが、奇跡的に一命を取り留めていたウォーカー大佐が
ある日突然帰宅した!
予想もしていなかった状況に逆上したウォーカー大佐はその場でフランクを殺してしまう。
その一部始終を目撃しショックを受けた幼いトミーに、ウォーカーとノラは記憶を封じる
ように強要。トミーは精神に深い傷を負い、視覚・聴覚・言語を失ってしまう。
治療に手を尽くす母親。しかし全く効果は上がらず周囲からのイジメなどに遭う中、
ひょんなことからピンボールの才能に気付き、誰にも負けない奇跡的なテクニックで
トミーは若者の支持を受けヒーロー扱いされてゆく。
母親が手を尽くした治療の結果、トミーは遂に視覚・聴覚・言語を取り戻すのだが。。。


事前にCDの日本語訳でストーリーを理解しようとしたのですが、イマイチどういう
終り方なのかがわからず。。でもミュージカル内ではなるほどーという感じでした。
かなり昔のミュージカルにも関わらず、とりあげているテーマが現代にも通用する
ようなものばかりで、よくこんなストーリー考えついたなぁという感じです。
なかなか深かった。。

映画版のストーリーも後日読んでみたのですが、それとはずいぶん設定も違って
いるみたいですね。まず殺される人が違いますし。。
今回のミュージカル版の方が、ちょっと内容が軽めで、最後に救いがあるように思いました。

ロック・ミュージカルと言うだけあって、音楽・歌も迫力&いい曲そろいでした。
♪See me, Feel me, Touch me, Heal me~のフレーズが印象的です。
あとは、少年時代のトミー役が女の人だったのを途中で気づいてびっくり!
小さくてかわいらしい人でした。

残念なのは、週末に行ったにも関わらず、お客さんの入りが8割くらいだったこと。。
やっぱちょっと寂しい感じですね。最後は盛りあがったけど。

この間のショックもそうですが、最後に全員出てきて挨拶するところがいつも
一番感動します。
今日のお客さんのために演じたり・歌ったりしてくれたんだなぁとしみじみ思う
瞬間でもあります。
だから舞台とかライブは毎回感動するんだなぁと思いました。

次回は来週のストーンズです。あー楽しみ♪