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22歳の女の子が考えること

寂しがりやな私のひとりごとのような投稿です。
面白いブログになるように頑張ります…。
興味を持ってくださると幸いです*。♡

もう意思をまげない!

 

と、思いまして

 

転職活動を始めました。

 

久々の独り言です。

 

 

私はやりたいことはわかりません。

 

何が、向いてるのか

 

何を続けていきたいのか

 

 

全くわかりません!!

 

そのために、転職します。

 

 

 

コロナで会社もいかず、約半年

 

この期間、なにも得るものはありませんでした。

 

 

だからこそ、いまがチャンスだと思いました。

 

 

やめますっていうのが怖くて

 

あと一年とか考えてたけど

 

転職エージェントの人にもったいない!

 

そこにいても意味ないっておもって

 

続けるの意味あるの?って

 

言われてから目覚めました。

 

 

私は、時間を無駄にしたくないの泣

 

 

 

また、気が向いたら更新します!

 

 

 

以上

 

 

時間かな?

 
 
 
んー。この二択だったら究極ですよね。
 
実際、貧しい人生だったらお金っていうだろうし。
 
あ!主は決してお金持ちではないですよ。
 
 
 
 
でも、働き始めてから時間を
もっと大切にしたいと思いました。
 
 
会社に入って1年はあっという間です。
 
なぜなら、新入社員は毎日が勉強で
ミスすると鬼怖い先輩に怒られ
すごく気を使うからです。
 
 
私のいる業界は世間的に精神面、肉体面で
厳しいと言われているところです。
 
残業多い
女の世界
走る
定時運行
 
(最後のでわかるかな?笑)
 
 
 
イレギュラーの時は1日中、職場にいたことも
 
 
 
今日過ごした1日は
自分にとってなんだったんだろうか?
仕事に慣れ始め、考える余裕が生まれてから
こんな疑問を毎日抱くようになりました。
 
 
残業したぶんだげお金がもらえる。
それは嬉しいことです。
 
努力が目に見える唯一の形ですからね。
 
頑張った月は稼いだ。単純です。
 
 
ちなみに
今年の1月は70時間残業しました笑
(法律的にやばいよね笑い泣き
 
残業代で10万とかザラにあります。
 
「疲れる」しか毎日言わなくなり
クレームとかそのうち気にならなくなります。
 
朝早い前の日は友達に会わないとか
制服をアイロンしてから必ず寝るとか
仕事のために生きているような日々でした。
 
 
ですが、今コロナで仕事が休業になり、
2ヶ月が経過しています。
 
今までまともに実家に帰れなかったのですが
実家に帰り、家族との時間も増えました。
自分の好きなことをする時間が増えました。
睡眠時間も増えました。
 
収入は自宅待機という形なので
基本給の60%ほどの給料です。
 
でも私は幸せです。
 
 
会社のために時間を費やすのではなく
自分のために時間を費やすことができるからです。
 
それは私がお金よりも時間の価値が高いと
思っているから幸せに思えるのだと思います。
 
 
 
 
 
皆さんは、どう思いますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
完結
 
 
 
 
 

車の中にて

 
 

これは嘘のようだが、本当に私が中学生のころに体験した話。

 

今回は、私がインドネシアにいた時の

専属のドライバーさんのお話。

 

彼の名前は

ブスタミさん。

 

もう60歳をすぎている優しいおじいちゃんのような方。

 

学校の登下校ではいつもお世話になっていた。

 

交わす言葉はいつも決まってて、

 

「何時に終わるね、よろしくね」

 

 

 

(必要最低限のインドネシア語しか喋らない、てか喋れない)

 

 

 

 

 

 

 

_____________________________

 

 

 

私は大の遅刻魔だ

 

 

その日もいつものようにぎりぎりに家をでた

 

 

私の運転手さんは車のドアを開けてしっかりとスタンバイ

 

 

私はあわてて家を飛び出したため

つま先まで足をいれずに靴を履いて家を出た

 

 

車にのりこみ、いつものように靴は履かずに足をあげて車にのった

(中学生です、行儀悪いのは許してください)

 

 

普通の日常

 

 

あの事件がなければ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車を走らせてから数分後、車の中から妙な鳴き声が聞こえた。

 

 

 

 

 

「げこっ」

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

 

 

 

…この鳴き声

 

 

 

 

 

 

 

 

奇妙な鳴き声は下から聞こえてきたが、

下にあるものといえば靴。

 

 

 

 

 

ふと、自分の靴を見てみる。

 

 

 

 

 

「え」

 

 

 

 

 

靴をよくみると、そこには黒い影が。

 

 

 

 

靴のつま先

 

 

 

何かいる。

 

 

 

 

その時の私は、怖いもの知らずだったのだろう。

 

 

 

靴の中にいるものを確かめたくて

自分の二足の靴をそっと持ち上げた

 

 

 

そして、靴をそっとおいた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おもい。右足の靴が」

 

 

 

 

 

 

 

 

これは…

 

 

 

「かえるだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はつたないインドネシア語で運転手さんに助けを求めた。

 

車は渋滞にひっかかっている。

 

今がチャンスと言わんばかりに

運転手さんは後ろを振り向き私の靴を慎重にとった

 

そして、渋滞で車が停車しているすきに自らのドアをあけ

私の靴をおもいっきり振り、蛙を道路に逃したのだ

 

 

(し、しなんの技)

 

 

運転手さんは何事もなかったかのように

笑顔でその靴を私に返した

 

 

 

 

 

 

 

 

スマートすぎる対応に拍手

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「テリマカシ」

(ありがとう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完結