こんにちは。

イメージコンサルタントのERIです。


【イメコン】と名前は聞くけど、何がわかるものなの?ということから、私が診断を通して変わったことも、逆に変わらないことも赤裸々にまとめていきたいと思います。


まずはイメコンとは、イメージコンサルティングの略称です。

調べてみると、クライアントの目的に合わせ、外見(ファッション、ヘアメイク)や立ち居振る舞い、コミュニケーションなどを含めて、望む印象をトータルで作り上げる専門的なサービス。

と出てきます。

そして、それを伝える手段としてパーソナルカラー診断、顔タイプ診断、骨格診断などを行っている方が最近はとても多いです。


私はイメージコンサルタントと名乗って活動していますが、最初からこの仕事をやりたかったわけではなく、色々と追求した結果このお仕事にたどりつきました。(保育士からイメコンに何故なったかはまたお話ししますね)


なので、最初から詳しかったわけでもなく、当然イエベ、ブルベも意味すらわかっていないような

20代でした😅。。


そんな私がパーソナルカラー、顔タイプ診断

骨格診断を受けて変わったこと、

逆に迷ったことをまとめます。

一つ一つ語るととても長くなるので今回は

パーソナルカラーに絞ってまとめます◎


  パーソナルカラー診断

こちらは元々の髪の色や肌の色、瞳の色と調和する色をドレープをあてながら分析し、顔色が綺麗に見える色をみつけるものです。


私は、パーソナルカラー診断の資格を取るためスクールに通い、そこで初めて自分がイエローベース☘️だとわかりました。


自分では自己診断をするとイエベ秋だと

思い込んでいて、でも好きな色はブルベ夏でした。


似合う似合わないなんてそんなにあるのか?と

あまり深く考えていなかったのですが、

確かにイエベ春の色で顔色が明るく見える!

ブルーベースの色で顔色が青ざめる、、など。

よくよく考えてみると、マスクの色でなんだか顔色が悪く見えたり、くすみカラーは元気がないように見られることが多く、だからか、と腑に落ちたのを覚えています。


◆パーソナルカラーを知って変わったこと


イエベ春のカラーが好きになって色物を着る回数が増えた🌸

→似合うと言われると着てみたくなる、着てみると褒められる!そんなこんなで私は今まで手にとらなかったカラーも似合うという新発見から色物が多くなりました。今ではイエベ春カラーが大好きで、似合うと知らなかったら手にとらない色だったので

結果を知って良かったと思っています。


使わないリップがなくなった

→メイクカラーは今まではなんとなく気に入ったものを使っていましたが、買ったけどしっくりこないものが半分以上。自分に似合うカラーがわかって

から失敗がなくなりました。ちなみに苦手そうなものも、組み合わせや、塗り方、質感によってはいける、というところまで分かるようになりました✨


顔色が明るく見えるようになった

→私は明るい色が得意なタイプ、そしてくすみカラーは苦手です。顔色について今まで考えたことはやかったですが、私の場合、明るくくすみのないカラー、イエベカラーを顔周りにもってくるとスポットライトをあてたように肌が明るく見えて、逆にくすみカラーは元気がなく見えます。

肌も綺麗に見えると若々しく見えたり元気があるように見えます。よくイエベ春さんは似合うカラーだと多幸感が増すといわれますが、布をあてて本当にこれを実感しました。

色を味方にすると第一印象もよく変わってきます。


・自己肯定感があがった

これは前の記述にも似ているところもありますが、

私はパーソナルカラーを知る前までは、何を着ても似合わない。と本気で思っていました。

洋服も黒ばかりでした。

ですが、似合うがわかり、視野が広がり、

自分ってこんな色もいけるんだ!

色によって綺麗に見せることもできるんだ!と

ポジティブになりました。

似合うを味方にすると自信も持てます。


◆パーソナルカラーを知っての失敗


これは資格を取ったばかりの頃なのですが、

色を見分けるのって意外と難しいのです。

黄色が似合うと知って、ネットで黄色の洋服を買ったはいいものの、届いたら全然似合わないブルベ冬の黄色だった!なんてこともありました。



こんな感じの傾向的なイエローは馴染まない。




得意なのはひよこのようなイエロー。

(同じイエベ春でも得意な黄色はちがいます。

ぜひ16タイプパーソナカラー診断を!✨)


色物はとにかく最初はグレーやベージュ、白、ブラウンなどベーシックな色の見分けには苦戦していました。。


でも、これも慣れで、たくさん色を見ていくとわかります。

あたたかみがあるか冷たさを感じるか、

明るい暗いはみなさんわかりやすいかもしれません。


ベストカラーででたドンピシャな色を見つけよう!と思うとなかなか出会えないので、自分の得意な

要素をしっかり覚えておくとはずれないかと

思います。



似合うのはこれだけと制限してしまう


よくイエベ春だから青はきちゃだめ。とか、

イエベだからブルベのコスメが苦手。など、

ネットだとよくつぶやいてる方がいて

見かける言葉かと思います。

アナリストさんによっては「もうこの色の服は捨ててください」まで伝える方もいるようです。


でも、着てはいけない決まりはないですし、

そんなことは全くないです。


私も似合うが分かったばかりの頃は正直

コスメも、クローゼットもすごく似たりよったり

なカラーになりました。


ですが、同じものをずっと身につけていると

いつしか飽きてくるし、メイクも垢抜け感が

なかったり、、なんてことが出てきました。


似合うを知っているのは自分を

よく見せてくれるし良いことだと思います。


でも、似合うに囚われる必要は全くないと

思っています。


なので、ここぞの時のお守りのような

パーソナルカラーだと思っていただけたら

良いかと思います。

また、似合う色というのは別に一色、二色ではないので似合う傾向がわかっているととても

色選びの幅が広がります。


それぞれのパーソナルカラーに魅力がありますし、優劣は全くありません!


ぜひカラーを楽しんで、色を身につける楽しさを感じてもらいたいというのが私の想いです◎


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