こんにちは。
横浜のイメージコンサルタントERIです。
今日は診断は関係なく、よく聞かれる
保育士からなぜこの仕事に?ということ
について、自分を振り返る意味も含めて
書いて行きます!
保育園の先生は天職
私は新卒から11年間保育士として働いていました。
よく、「保育園の先生って大変でしたよね」
と言われます。もちろん大変なことも
ありますが、子どもと関わることは好きで
毎日楽しいのにお給料ももらえて幸せ✨と
思えるくらいの天職でした。
やりたいことができない葛藤
しかし、年齢を重ねるごとに任されることが増え、子どもと関わるクラス担任ではなく、勤務表の作成や職員体制の管理など保育園全体の業務を担う
役割となりました。
園全体の働きやすさを考えて、業務の見直しや
勤務体制などを生み出すことは、もっとよくしたい!という気持ちがあったので、やりがいを持ちつつつも、生み出すには時間も必要で、自分の時間を犠牲にして朝早く行き、勤務後も残業、電車に乗っていても家に帰っても常に仕事のことを考えている状態でした。
今思うと激務でしたが、体の不調も
心の不調もなく、ここの園で働けたらどこへいってもやっていける!と謎にメンタルが強くなっていました。笑。
多分気を張り続けて、無理はしていたと思います。
ひそかに興味があったメイクを学ぶ
仕事が忙しいのが当たり前となりつつ、仕事にも慣れてきた8年目の頃、わたしは昔から好きだったメイクを学び始めました。
その当時読んでいた憧れていたメイクさんが通っていたシュウウエムラのスクールでセルフメイクを学んだり、メイクに関わる仕事がしたい!と漠然と
1年間基礎のメイクを学ぶ学校に通いました。
元々興味のあることだったので、忙しかったですが、仕事の息抜きになっていました。
スクールでは技術は学ぶもの、結局すぐに仕事にするイメージがわかず、また資格をとったあともしばらくは保育士として働き続けたのでした。
パーソナルカラーに興味がわく
メイクを習っている中で先生に
「たぶんイエベだとおもう」と言われたことがありました。
わたしはそれまで似合う色について全く考えたこともなく、よくわかっていませんでした。
ただ、同じ生徒さんでもわたしと同じ色を使っても、綺麗に発色していたり、色の違いはなんだろう?と思い、色にも興味が膨らんできました。
そして、当時よくみていたコスメアカウントの方が
16タイプパーソナカラー診断の資格を持っていると
書いてあったのをみて、スクールを調べ、勢いでパーソナルカラーについて学ぶことにしました。
(私はやりたい!と思ったら結構即決タイプです、今思うと。)
イメージコンサルタントという仕事を知る
スクールは毎週通うことが難しかったため、オンライン+GWにまとめて通うコースで取ることにしました。
本当に無知のまま入ったので、スクールを卒業して、すぐにパーソナルカラー診断をお金をとってやる自信は全くありませんでした、、
でも、習っただけではすぐに忘れてしまう、、
(車の免許がそうでした😂)
ということで、まわりの友達にたくさん協力してもらい、診断をはじめていきました。
そして、スクールに通う中で
イメージコンサルタントという仕事が
あることをはじめてしりました。
調べてみると
クライアントの目的や職業・ライフスタイルに合わせて、ファッション、ヘアメイク、色彩、立ち居振る舞いなどを総合的にプロデュースし、外見から内面までトータルで魅力(パーソナルイメージ)を引き出す専門家。とのこと。
その仕事を知った時、
なんて素敵な仕事なんだろう!!こんな仕事をしてみたい!と直感で思いました。
元々感覚的におしゃれな人、美人な人もいますが、
わたしはどちらかというと、何が似合うかわからなくてずっとおしゃれ迷子で
無難なものを求めてきました。
色々なことをなんとなくで決めていたのです。
もちろん自分への自信も全然ありません。
そんな私のような人を救うことができたら!
とこの仕事に興味が湧きました。
このあたりからわたしは保育士をやめて人を綺麗にする仕事がしたい。と強く思うようになりました。
長くなったので、どのように転身したかは
また次にまとめますね。