こんにちは。
毎日の献立を考えるのって大変ですよね。
「何を作ろう・・・」と悩む時間を減らすために、
今日は、我が家の献立の決め方について書きます。
孫との同居が始まってから、我が家の生活はガラッとかわりました。
慣れない生活リズム、まだ子育てに慣れていない娘のフォロー、私が頑張らなくてはならなかった家事の中でも、一番大変だったことは、毎日の献立でした。
その頃の私は、毎日献立を考えて、毎日買い物に行っていました。
冷蔵庫の中は食材で溢れ、賞味期限が切れて廃棄・・・。
増えていく食費の不安と、娘の「また?」という一言がきっかけで、献立をラクに決める方法を考えました。
我が家では、1週間の献立をラクに決めるために
「月」と「週」で献立を決めています。
ステップ①☞ マンスリーカレンダーでメイン料理をざっくり決める
ここでは、
・肉・魚のバランス
・同じ料理が続かない
・予定のある日は簡単にできるもの
これだけを考えて、ざっくりとメイン料理を決めていきます。
まず、予定のある日に作り置きできるものや、簡単に作れるものを決めて、それ以外の日に、肉・魚、麺類・ご飯ものなどをバランスよく記入していきます。
この時、ちょっとだけ自分のルールを決めると、無理なくカレンダーを埋めることが出来るようになります。
私の場合、週に2回の買い物の日は、魚料理にすると決めています。すると、必然的に肉と魚のバランスはよくなるのです。
週の献立で実際の献立を決めるので、ざっくり決めるだけで大丈夫です。
ステップ②☞ マンスリーカレンダーを見ながら1週間の献立を作る
ここで、実際に作る献立を決定します。
買い物に行く日を決めて、その日を中心に、マンスリーカレンダーと冷蔵庫の在庫を見ながら、
・他に食べたいものや、作りたいものがあったら、メイン料理を変更する
・なるべく栄養バランスがよくなるような副菜にする
・在庫をうまく使えるような副菜や汁ものにする
を考えて、献立を決めていきます。
これで、我が家の1週間の献立が決定します。
☆彡 この方法に変えてえてよかったこと
・献立のことを考えている時間が減った
・買い物の回数が減った
・無駄な買い物が減った
・いつも冷蔵庫がすっきりしている
・食材を廃棄することが減った
・「また?」と言われなくなった
もちろん、疲れてしまって、決めた献立を作れない時もあります。
そんな時は、総菜を買ったり、外食をしたりしてもいいと思っています。
家族のためでもあるけど、一番の目的は「自分をラクにする」ことだからです。
同じように、献立を考えることを負担に感じている方に
1度試してみて頂けたら嬉しいです。
☆彡 まとめ
今は、Excelで作ったテンプレを使っています。
手書きからExcelに変えた理由や、
実際に使っているテンプレについても、
別の記事で詳しく書こうと思っています。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。